HACK 04:「意識工学」で思考を前向きにする

B!

1月23日

現在、22:00少し前だが、昨日予定していた今日のタスクは半分くらいしかできていない。この時間から予定していた全部をこなすことはできないので優先順位の高いものをやって、あとは騙し騙しいくことにしようと思う。

今年に入ってからゆっくり読み進めている「シリコンバレー式超ライフハック」をまた一章読み進めた。この書籍はこれくらいのペースで読むのが良い気がしている。理由としては一章のページ数は5、6ページしかないが、サラッと書いてある内容は他書にて本1冊丸々使用して語られる内容であるからだ。

つまり、この本は ”どうすればよい” という内容は書かれているが、”なぜ効果があるのか” の部分に関しては読者側の他書からのインプットに依存している部分が多い。要は要約本に近いと私は感じている。読んでいるうちにこれまで仕入れた情報との比較、結合する事が理解と認識を深める事になると考えている。

HACK 04:「意識工学」で思考を前向きにする

幸福感とパフォーマンスの向上を得たいのであれば、「信念」をアップデートする必要がある。私たちに制限をかけているのが「信念」であるからだ。以下を認識する必要がある。

  • 「信念」は「現実」ではない
  • 「現実」を正しく反映していようといまいと、「信念」はやがて「現実」になる

 

つまり、自分の「信念」を書き換え(アップデート)しないと期待する未来にはならない。特に、自分を貶めるような「信念」を持っているならば、残念ながらそれが将来実現してしまう。

 

「信念」を変える方法

  • Step1:成功物語を自分に語り聞かせることで、脳はそれを信じ、それにのっとって行動する。(この成功物語が本当かどうかも、脳がそれを信じているかどうかも、それは重要ではない)
  • Step2:生活を形づくっているシステム、すなわち習慣をアップグレードする。(習慣は脳のリソースを使わないことからも非常にコストパフォーマンスが高い。習慣は大きなことを成し遂げた人から成功の原動力となった習慣を学ぶ)

脳は現状維持することを優先するため、アップデートするにはリスクを伴う。心地よい選択から引き剥がす必要があるからだ。本書では「メタ・モーメント」という手法を紹介している。

たとえば、何か腹がたつことを言われたとき、いつもどおり怒る下方配線ではなく、間をおいて、なぜ腹が立つのかを考え、望ましい反応を選らぶ上方配線を心がける。これを習慣化する。

 

やるべきこと

 

  • 自分に関するどの信念が真実かを見抜く。「こうあるべき」「こうすべき」「こうする必要がある」と語りかけてくる信念は疑ってかかった方がよい
  • 自分について、あるいは周囲の世界について、真実だと信じていることを穏やかな心で吟味する。朝か夜の瞑想の中でそれを行なう。
  • 真実だと信じていることを日記に書く。週に1回、30分かけて。
  • あなたが自分の物語に囚われていいることを指摘できるコーチかセラピストを雇って、月1回か週1回、定期的に面談する
  • 1週間、瞑想するときか目覚めたとき、次の文言を繰り返して心を集中させ、感謝の気持ちを呼び起こす。「ものごとが正しく起こるための天の配剤がある。宇宙が私の背中を押してくれている」。信じなくてもよいが、なるべく実感するように努めること。いわば、自分の神経システムをだますということ
  • 耳を傾ける習慣をつける。相手の話をよく聞き、それから話すようにする
  • 有意義な話をする友人や同僚と話すとき、意識的に次に何を言うか考えないようにして会話する。

 

 

 

 

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