2月19日
コロナが収束した後の社会はどのようになるのだろうか。
徐々に注目を集めつつあるこのテーマを「グレートリセット」と称するらしい。
関連する書籍の存在を何冊か確認しているが、私の経験上、この手の書籍は的中率が低いと結論付けている。
機会があれば読んでみたいと思っているが、自分で分析、判断して行動に移すことができれば、面白い日々が送れそうだ。
勿論、コロナ前と相違ない日々が続くかもしれない。しかしながら何か変化が起こるのであれば、我々団塊ジュニア世代にとっては、いろんな意味で最後のチャンスかもしれない。
今のところ、妄想でしかない見解を将来の答え合わせのために書き留めておくとする。
① 日本は経済的に他国より衰退する。国民は幸福のための条件を下方修正したりすり替えたりして自分のマインドを保つ日々を送る。
② 「死」についての認識が変わる。人間が手に入れられる幸福の極大値を大多数が認識すると、老衰が最適解でないことに気づくはずだ。結果、認識が変わるし、イリーガルドラッグについても見直されるかもしれないし、墓に代表されるカルト信仰も衰退すると予想する。墓はNFTを利用してブロックチェーンを利用したWEB上に配置した方か余程有益だろうと思う。
今はこんなところだろうか
webを利用した墓はビジネスとして成立すると思うがどうだろうか。