読書中の本

B!

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今日も引き籠りライフを満喫している。

現在、「世界の美しさを思い知れ」、「東京ディストピア日記」、「常識にとらわれない100の講義」の3冊を平行に読み進めている。

 

「世界の美しさを思い知れ」については、今のところライトな読みもの感が強い印象だ。主人公が色々な国へ旅行をするわけだが、文字情報だけで各国の情景をイメージする作業を繰り返していると、これまで特に気にならなかった国であっても、一度行ってみたい気になるから不思議である。まだ残り4割ほどあるので引き続き読み進めたいと思う。

 

「東京ディストピア日記」、この本は私が予想していたものとは違った印象を受けている。本当に普通の日記なのだ。毎日の記録ではなく欠けている日も多い。小説家が書く日記という事で、一連のコロナによる世情を持ち前の文章力で質量を損なわず伝えてくれるのを期待していたが、思いのほか客観視が多く、寝る前にラフに描いた日記のような読み応えだ。私が期待したものとは違ったようで、優先度を落として読み進めようと思う。

 

「常識にとらわれない100の講義」、これは電車の中でスマホで読み進めている。著者の森博嗣氏の普段の思考が端的に纏められているし、1つの主張が3ページほどにまとめられており、通勤中に読むには非常に適している。内容についても、ひどく共感するものが多々ある。我々、団塊ジュニア世代の道徳とはかけ離れた主張も散見されるけれど、いまの社会をフラットな視点で見ると著者の主張が的を得ている場合が多い。こちらも残り半分くらいだが、読み進めたいと思う。

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