中古価格が崩れない件
7月22日
1年以上前から目を付けているノートPCがある。ヒューレットパッカード社のSPECTREシリーズ14インチで、モニターが3K2KでOLEDを採用しているモデルだ。
使用用途としては、ブログの更新とFXが主となる予定なのだが、FXの場合、殆どのPCで採用されているフルHD(1920×1080)解像度ではチャートを表示するのに物足りない。また、プログラミングやエクセルでの作業を想定しても高解像度で多くの情報を表示できることは思いのほかメリットが大きい。
私の用途では処理能力はそれほど必要ないのだけれど、高解像度モニターを前提として選択すると各メーカーのフラッグシップモデルの中でも上位機種になってしまう。
新品に拘るわけではないのと、このレベルのPCを持つ者がビギナーであろうはずが無い事を考慮して、ヤフーオークションやメルカリを覗いてみるが・・・なかなか強気な価格設定になっている。少しでも目ぼしい価格が提示されている商品は、既に多くの人がウォッチング対象にしている。私と同じ考えの者が多いのか、転売ヤーなのか。。。
流行りものではなく普遍的に需要のあるものはメーカーのセール時に新品を購入した方が、多少高くても恩恵が大きいと思える程しか価格差が無いのが現状だ。問題は、欲しいタイミングに迫られて割高に購入してしまう事だ。長い間欲しいと思っているモノはメーカーセールをチェックしつつ良きタイミングで買うというアクションが直近は良さそうだ。