僅かな値幅を狙うFX戦略について

B!

2月22

明日は天皇誕生日らしく、休みだそうだ。

このところ絶望的に目覚めが悪く、日中はずっとパフォーマンスが低い状態だったため、休みは非常にありがたい。

というか、明日が休みだから横着していたのも否めないが。

 

明日は相場に張り付いて1日FXでもやってみるか。。。

 

以前使っていた国内口座の残金でスキャルピングの真似事をやっているが、思いのほか期待できる手法に辿り着いた。

今のところ、利益になりそうな雰囲気を感じているが、長時間試行した場合に利益につながるのかはまだ分からない。

大筋の手法は単純なもので、超薄利で勝ちを重ねていくというものだ。

 

当然、諸々の分析を行って、エントリー方向を決めるという作業は当たり前のこととして行っている。

国内口座はレバレッジが低いため、私が実験している1万円にも満たない口座資金では最低ロット数で1ポジション取るのが精いっぱいだ。したがって、ナンピンや両建ては使えない。片側1ポジションで勝負している状況だ。

一方国内口座の良い点はスプレッドが狭い点だ。短期売買になればなるほどスプレッドの狭さは重要度を増す。狭ければ狭いほど望ましい。FXTFのUSDJPYであれば、1銭しかスプレッドが開いておらず、これは海外口座に比べると10倍以上もの違いがある。

スキャルピングに代表される、短期売買は国内口座に限ると断言できる。

 

現在私が行っている売買方法だと、利益は微々たるものだ。

但し、資金を100倍にすればそれなりの利益が望める。値動きは変わらないが、評価額の変動が100倍になった場合に今と同じ判断ができるか否かが最大の問題だといえる。耳が腐るほど聞いたプロスペクト理論というやつだ。

裁量取引を行なう場合、結局のところこれが克服できない限り勝ち組には入れない。

 

とりあえず、利益額でエントリーやイグジット決めるのではなく、獲得Pointでのみ判断をするように現口座の残高を粛々と増やそうと思う。

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