
2月23日
今日は祝日で休みだ。
昨日思い立ったFXのスキャル検証と、先々週購入した「満願」を読み進めることにした。
どうやら「満願」は短編集になっているようで、6編中2編を読了した。これまでの話は比較的こじんまりとしたものが2編という感覚で、どこか以後のストーリーで再度絡み合ってくるのだろうと予想している。
文体は読みやすく、一編が60ページほどなので読書時間に見通しがつけやすくて助かる。これは今週末には読み終えれそうだ。
FXもYoutubeやHuluを見ながらであるが、ちょっかいを出してみた。
海外口座ではなく、国内口座の資金が1万円にも満たないものでスキャルピングの検証を行った。手法については、スプレッドの狭さを味方に付けた極小値幅を取るものだ。極小の値幅であっても、手法に自信が持てるまでになったなら、ロット数を上げるだけなので、今の金額のショボさには目を瞑ることにしている。
というか、そう言い訳をしないと正直しんどい。

結果、エントリーは20回行い、18勝2敗、勝率90%、獲得Pointは51(5.1Pips)だった。
利益金額はというと、51円(笑)だが、口座資金が9550円しか入っていなかったため、これでも0.5%の利率となる。
同じことを月間20日間できたとして、利率は10%になる計算だ。これは十分な利率と言える。
仮に100万円口座に入っていて、ロット数を1にすれば、月間10万円の利益になる皮算用が成立する。
この手法の勝率が異様に高いのは当り前のことで、国内口座だからこそ可能となっている。
特徴として、この手法はレンジ相場(価格が動かない時間帯)の方が安定する。はなから数ポイントしか狙っていないのだから、当たり前といえば当たり前なのだが。
オシレータとしては、移動平均線、ボリンジャー、ストキャスが機能する。特にレンジ状態において。
毎日少しづつ検証を進めたいと考えている。
手動で行ってみて、この手法を自動化するのには手を焼きそうだ。







