2月25日
金曜日、今日乗り切れば休みだという油断から昨晩は就寝が遅くなってしまった。
若かりし頃は徹夜で麻雀し、そのまま仕事へ向かっても特にパフォーマンスの低下は感じなかったが、さすがに今は使い物にならないレベルになってしまう。
加えて、寝違いをしたわけではないが、後頭部の下から首のあたりが凝っている状況で目覚めた。
首の後ろを両側から親指で力いっぱい圧迫すると若干の緩和を覚える。緩和されるのは一瞬だけだ。ほどなくして、すぐに元に戻ってしまう。会社にいる時間はずっとこんな調子だった。
運動不足が原因なのは明らかだ。コロナを理由に引き籠り生活に拍車がかかり、最近はちょっとした動きでも筋を違えそうな感覚がある。ストレッチくらいはするべきなのだろう。
最近は寝起きもすこぶる悪い。
睡眠時間不足というよりは夜遅くに晩御飯を大量に食べているのが原因だろう。1ケ月程前、1日16時間は固形物を食べないという健康法をやったことがあり、その最中は目覚めもよく、集中力もあったことを覚えている。内臓を休ませる時間が必要なのだ。おそらくこの説は正しい。
ただ、今は腹一杯晩飯を食べる事に快感を覚えてしまっており、再度この健康法に戻るにはもう少し時間をいただきたい。