4月11日
今日の東京都の新規コロナ感染者は4562名だ。もうYahooニュースにも表示されなくなる程、どうでも良い情報と成り下がったわけだが、最近不気味に思うことがある。
中国が頑なに「ゼロコロナ」政策を継続している点だ。
現在流行しているオミクロン株と呼ばれる変異体は無症状感染が多く、重症化も希だという統計結果が出ている。この状況であれば、そこまで強い制限をかけなくても良いのではないかと思うのである。日本においては、感染者が高止まりしている状況でありながら、人出はコロナ前の状況に戻りつつあるし、政策も明らかに経済重視に舵を切っている。海外に目を向けてもハワイをはじめとする観光立国は規制を緩和し、入国後の隔離を免除する動きまである。
そんな中、「ゼロコロナ」に固執するのはどのような理由からなのか。実はコロナは "まだ明らかにされていない悪影響を持った病" なのではないかと邪推している。
日本人は未だに中国を見下している部分が多々あるが、今や、殆ど全ての分野において中国の方か進んでいる。そんな中国が大多数の諸外国とは正反対の政策を粛々と遂行している。余程の確信がないと出来ない事だと思うのだ。
武漢をルーツとするこのコロナは当初、生物兵器だと言われたことがあった。そういった見解はオカルトや都市伝説として一蹴されたが、今の中国の姿勢を見ると、 ”都市伝説ではなかった” と後悔する未来が訪れるかもしれない。
今、このタイミングでのベストアクションは、各個人が罹患しないようにこれまで以上の対策を粛々と行う事だ。更に、信頼が地に落ちたコロナワクチンはどう考えても接種するに値しない。誰も何も信用しない、この姿勢が大事た。
何もせず、コロナから逃げ切っただけでアドバンテージが取れる未来があるかもしれない。