夏季賞与

B!

夏季賞与支給日

6月10日

 今日は夏季賞与の支給日だった。

 

 私の場合、基本的には、夏1.5か月、冬1.5か月となっていて、評価による上下が多少ありはするものの、大きく予想と乖離することはない。この1.5か月という設定は私が今の会社に入社してから変わったことがない。一見、倍率が低いように見取れるが、経営状態にかかわらず一定の支給をしてくれているというのはそれ以上の価値があると思うようになってきた。

 

 賞与の支給額を上げるには、基本給を上げる必要がある。私のように管理職扱いになってくると基本給を上げるというのは、なかなかに難しい。仮に、目覚ましい成果を出すことができても、会社全体、グループ全体の利益を確保できなければプラス査定はされないと思った方が良い。つまり、運要素が多分にあるのだ。同時に、上層部には自分が信用に足る人物だと認めさせなければならない、これは会社側の人間になるうえでの、偽らざる真実でどの会社でも同じはずだ。

 

 現在の私の収入は、同世代の戦士たちと比べると、高い方なのだろうと予測している。年収1000万円には届いていないのだが。借家で大学生の子供が2人いる状態で特に奨学金を利用するわけでもなく普通に暮らしている。娘は先日、就活で内定をもらっていたため、このまま無事に卒業できれば、これまで増え続けてきた出費曲線が7年ぶりに減少方向へ転ずるはずだ。

 

 まさに、今現在がもっとも出費が嵩むタイミングであるので、おとなしく出費ゾーンが過ぎ去るの待ちたいと思う。

 普段から続けている、別の収入の柱を作る事にも引き続き注力したい。

 とりあえず、あと少しで景色が変わりそうだ。がんばろう。

 

 

 

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