戦記 pickup 「檸檬のころ」読了 本作は平成8年、およそ2005年に発行された。田舎の県立高校に通う生徒や教師たちに一編づつ焦点をあてて描かれる連続短編集。2017年に映画化されている。... 2023年3月6日 リーマンLv48
週報 週報 [2023.02.20-2023.02.26] 仕事環境が変遷課程にあって、向き合い方のアップデートをしなければならない。多くの者はそこに気づいておらず、目先の作業に追われているように見える。身の回りを少しづつ整頓していこうと思っている。現状は部屋がモノで溢れかえっていて、さすがに見苦しい。経年劣化が激しいモノも多くなってきた。新しいマインドを得るために新しいアクシ... 2023年2月26日 リーマンLv48
週報 週報 [2023.02.13-2023.02.19] 3月からマスクの着用が自由化されるという報道を受けてか、東京の人出もさらに多くなったように思う。若干ではあるけれど漂う雰囲気も明るいイメージを感じるようになってきた。私は新しい環境に対応すべく、基本的な思考ルーチンをアップデートする必要性を感じている。... 2023年2月19日 リーマンLv48
戦記 pickup 「深夜特急Ⅰ」読了 本作は平成8年、およそ30年前に発行された。どれくらいの冊数が市場に出回っているのか想像もできないけれど、ことあるごとに本作の名前を耳にする。特に、本作に触発されたことで本当にバックパッカーのような旅に出かける者は多く、過去に3人出くわしている。遠い記憶で曖昧なのだが映像化されたものは観た経験がある。しかしながら当時の... 2023年2月19日 リーマンLv48
週報 週報 [2023.02.06-2023.02.12] 今週はとにもかくにも3年わたり携わってきたプロジェクトの市場投入が行われた事以外に書き残すことはない。多くの障害を乗り越えて商品化に辿り着き、出荷数も現市場を見渡すと驚くほど多くの数に上った。当然、会社の利益への貢献には繋がった。一方で、市場での反応は酷いものになりそうだ。そういう傾向を肌感覚で感じている。... 2023年2月12日 リーマンLv48
戦記 pickup 「正欲」読了 昨年2022年の本屋大賞にノミネートされ、その内容に物議を醸した小説だ。「多様性」の在り方について一石を投じる内容でYoutubeをはじめとしたSNSでレビューが沸いていた。著者の浅井リョウ氏の名前も最近よく聞くようになり、直近ではクリスマスストーリーズに寄稿されていた短編「逆算」を読んだ記憶は新しい。... 2023年2月11日 リーマンLv48
週報 週報 [2023.01.30-2023.02.05] 来週はいよいよ私が3年間付き合ってきた商品の市場投入となる。今は不具合が無い事だけを切に願っている状況だ。市場投入が近づくにつれ、不安にも似た感情に思考を占有される割合が大きくなってきて、今週の仕事のパフォーマンスは酷いものだった。かれこれ20年以上こういった心持ちで仕事をしているが、どれだけこなしても慣れないものだ。... 2023年2月5日 リーマンLv48
週報 週報 [2023.01.23-2023.01.29] 緊張の瞬間が近づいている。2/5は私がプロジェクトリーダーを務めていた商品の発売日となっている。商品の完成後、電子部品の不足により半年以上発売が延期されてしまい、旬のものを市場投入できるわけではない。そんな逆風にもかかわらず営業部門の驚くべき活躍により業界でも希な数の受注を得られた。この時期になるとプロジェクト開始時に... 2023年1月29日 リーマンLv48
戦記 pickup 「体育館の殺人」読了 2015年に初版が刊行された「体育館の殺人」は長期にわたって人気を持続している。私の手元にあるのは第17版だそうだ。文庫本の表紙デザインからはお世辞にも面白さが伝わって来るとはいえない。高い評価を得ていることは知っていたが不安を感じていたのも確かだ。第22回鮎川哲也賞受賞作品この肩書に賭けることにした。... 2023年1月24日 リーマンLv48
週報 週報 [2023.01.16-2023.01.22] 20230116-20230122 週報を書くのが日曜日の日課になりつつある。 平日はFXの裁量取引の精進へ全振りしているから必然ではあるのだが。 組織が変わったが、これまでに進行してきたプロジェクトの日程調整が入るはずもなく、、、今週はもとより今月中は開発環境の整備で手一杯になるだろう。 このタイミングで... 2023年1月22日 リーマンLv48
週報 週報 [2023.01.09-2023.01.15] 仕事が本格始動をはじめた。新しい組織への移行も徐々に進行する雰囲気だ。おそらく、期内に方向性を固めて5月の連休にレイアウト変更という流れなのだろう。かねてより組織変更は頻繁に行われてきたが、その意図が業務改善ではないことは従業員にとって不幸なことだ。今回のように。... 2023年1月15日 リーマンLv48
戦記 pickup 「われら闇より天を見る」読了 この作品は海外小説の翻訳版で原作は「We Begine at the end」。2022年「このミステリーがすごい」の翻訳部門で第1位を獲得した。海外小説といえば、昨年「星を継ぐ者」を読んでその読みにくさに懲りたことが記憶に新しい。「星を継ぐ者」は随分と昔の作品であったことで、最近は必ず改善がされているはずと期待して購... 2023年1月15日 リーマンLv48