Memories
週報 [2023.01.30-2023.02.05]

20230130-20230205

 

 来週はいよいよ私が3年間付き合ってきた商品の市場投入となる。

 今は不具合が無い事だけを切に願っている状況だ。

 市場投入が近づくにつれ、不安にも似た感情に思考を占有される割合が大きくなってきて、今週の仕事のパフォーマンスは酷いものだった。

 

 かれこれ20年以上こういった心持ちで仕事をしているが、どれだけこなしても慣れないものだ。

 

 もし大きな問題がおこらずテイクオフできた暁にはいくつかの野望を用意している。一般的な視点では野望という名にそぐわないささやかなものも多数あるけれど、これまで心の底から楽しめなかった事が改善することは、ダイエットを終えて爆食するかの如き快感を得られるに違いないと確信している。

 

 

檸檬のころ 豊島ミホ著 購入

2023-02-05

 

 通勤中にKindoleで読んでいた「正欲」浅井リョウ著を読了したので、次の読み物として「檸檬のころ」豊島ミホ著を選択した。

 

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 通勤中に立った状態で小刻みに読める電子書籍であることが前提となるので、理解しやすい小説という点を最重要視している。

 そんなこともあって長編のミステリーや海外の翻訳小説は向いていない。

 

 本作は短編集で田舎の青春物語だそうだ。

 

 私は田舎出身なので、少なからず共感できるのではないかという期待もある。
 買った後に知る事になったのだが、すでに映像化されていたようだ。

 

 青春小説といえば辻村美月氏の青春群像劇を数冊読んだ事があるけれど、田舎出身の私からすると今一つ共感できないところがあった。
 田舎特有の地域に根差した生々しい描写に期待したい。

 

 さて、どうなるか。。。

 

 

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