戦記 pickup 「お探し物は図書室まで」読了 「お探し物は図書室まで」を読了した。同著者作品の「赤と青とエスキース」の構成と文体の美しさが印象に残っていたため、それ以来、前作にあたる「お探し物は図書室まで」をいつかは読もうと思っていた。直近2年の「本屋大賞」にて、青山氏の作品が連続してノミネートされていた。本作品は2021年のノミネート作品(2位)だ。... 2022年11月27日 リーマンLv48
戦記 pickup 「希望の糸」読了 「希望の糸」を読了した。圧倒的な安定感を誇る東野圭吾著の作品。最近文庫化されたことで、書店でも強く推されていたところに通りかかり購入に至った。本作は東野圭吾作品の中でも「加賀恭一郎シリーズ」にカテゴライズされている。この「加賀恭一郎シリーズ」を書籍で読むのは初めてとなった。ドラマでは何話か見た記憶があり、どのくらいの印... 2022年11月27日 リーマンLv48
戦記 pickup 「方舟」読了 「方舟」を読了した。本作を手に取ったのは、最近のSNSで大きな反響を目にしていたからだ。夕木春央氏の作品を読むのは初めてではあるけれど、SNSでの反響と帯文を見る限り、読んで損をすることはないだろうと思った。... 2022年11月20日 リーマンLv48
週報 週報 [2022.11.14 - 2022.11.20] いよいよ上着を着ないと世間の目に刺殺される雰囲気を感じてきた。暑がりの私の体感では雪が降るまで上着は必要ないのだが。11月の半ばを超えたわけだから、おかしいのは私の方だという認識は持っている。年末調整の提出を迫られたりと会社をはじめとして早くも年末感が漂い始めている。年内に形にしておきたい事というのは思いの他多いものだ... 2022年11月20日 リーマンLv48
週報 週報 [2022.11.07 - 2022.11.13] 先週購入したワイヤレスイヤホンを付けて出勤することを始めた。朝の通勤時はパズドラのログイン、Twitterの閲覧、その後はKindleで読書。今は「探し物は図書室まで」青山美智子著 を読んでいる。帰りはニュースアプリ、kindleといったところ。これに音楽が加わった事で若干目的地までの時間が短縮された気がする。当然 ”... 2022年11月13日 リーマンLv48
戦記 pickup 「いけないⅡ」読了 「いけないⅡ」を読了した。本作は前作の「いけない」の続編にあたる。続編といっても話の内容がリンクしているわけではなく、特徴のある構成が踏襲されているという意味合いが強い。著者である道尾秀介氏の作品で表題がナンバリングされるのは初めてのことだ。過去作の「かえるの小指」は実質「カラスの親指Ⅱ」にあたるが、そうされていない点... 2022年11月13日 リーマンLv48
週報 週報 [2022.10.31 - 2022.11.06] 散髪屋の椅子に横たわる。秋真っ只中だというのに「小春日和」と形容したい日差しが差し込んでくる。この散髪屋は東京にいながら僅かだけど時間が遅く流れているような、そんな感覚を覚える居心地の良い場所だ。流れてくるラジオに耳を傾けると、早くもクリスマスや年末の話をしている。東京で迎える年末も何回目になるのだろうか。「そろそろ東... 2022年11月6日 リーマンLv48
週報 週報 [2022.10.24 - 2022.10.30] つい最近、半袖から長袖へ変えなければ周囲の視線が気になる季節になったかと思えば、今週などは上着を着ていないことさえ少数派となってしまった。... 2022年10月30日 リーマンLv48
戦記 pickup 「孤島の来訪者」読了 テレビ番組の収録で「幽世島」へ向かう事になる主人公。 主人公には収録以外にも目的があり、同行しているプロデューサーとディレクターの殺害を画策している。「幽世島」到着後、想定外の事が起こる。主人公が手を下す前にターゲットが殺されてしまう。ターゲットの殺され方が45年前の事件に酷似しており、これを皮切りに一気にSFミステリ... 2022年10月30日 リーマンLv48
戦記 pickup 「翼をください(下)」読了 作品としては面白いの一言に尽きる。物語の終盤では「どのパターンに着地するのだろう」という興味がストーリーの進捗と同じくらい頭の中を占有してくる。読み進めていく温度感から「なんとなくハッピーエンドで終わるんだろう」との予想はできるものの、はたして・・・といった感じだった。... 2022年10月28日 リーマンLv48
週報 週報 [2022.10.17 - 2022.10.23] 【週報】 「もし、自分が居なかったら、この仕事は誰がやるのだろうか」との考えに至るケースが多い毎日だが、けっしてそれを口にしないのが賢い立ち回りだと断言できる。 仕事とは「自分の命」と「金」を交換するツールにすぎない。拠り所のない仕事を振られても恩を売る形でこなすことができれば、将来の仕事の自由度を広げる材料に... 2022年10月23日 リーマンLv48
週報 週報 [2022.10.10 - 2022.10.16] 道尾秀介氏の小説は常々チャレンジに満ち溢れている。「ひまわりの咲かない夏」「シャドウ」といった本格ミステリーを書いても一流の評価を得ているが、その一方で「N」であったり前作にあたる「いけない」はこれまでの小説の概念を覆すようなシステムが盛り込まれていたりする。... 2022年10月16日 リーマンLv48