![週報 [2022.11.14 - 2022.11.20]](https://dankaijr.club/dankai/wp-content/uploads/2022/10/サムネイル_週報.png)
【週報】 [2022.11.14 - 2022.11.20]
いよいよ上着を着ないと世間の目に刺殺される雰囲気を感じてきた。暑がりの私の体感では雪が降るまで上着は必要ないのだが。11月の半ばを超えたわけだから、おかしいのは私の方だという認識は持っている。
年末調整の提出を迫られたりと会社をはじめとして早くも年末感が漂い始めている。年内に形にしておきたい事というのは思いの他多いものだ。それは仕事でもプライベートでもだ。
仕事においては投げられるボールは全て投げ終えて新年を迎えるのは必達事項だし、プライベートに目を向けるならば現在継続している減量に一区切りをつけたいと思っている。
12月後半となってしまえば時間はあってないようなものになりがちだ。
来週あたりから人知れずアクセルを踏み込んでいく必要を感じている。
「方舟」「希望の糸」購入
「方舟」と「希望の糸」を購入した

「いけないⅡ」を読了したため、絶賛話題沸騰中の「方舟」と、少し古いけれど文庫化された「希望の糸」を近くの本屋で購入した。久々に本屋に足を運んだわけが、いろいろ並んでいるのを見ると予定していなかったものも買ってしまう。「希望の糸」がそれにあたる。Youtubeの書評動画は見ていたので評価の高い作品であることは認識していたのと文庫化に伴って店舗側の力強い推しもあって購入に至った。
「方舟」夕木春夫著 この著者の作品を読むのは初めてとなる。この作品は最近SNSでえらく騒がれていた。SNSへ投稿する民も、ネタバレには配慮があるようで事前知識をまったく持たない状態で読み始めることができた。
「希望の糸」東野圭吾著 この著者の作品は過去に何作か読んだ事がある。「ある閉ざされた雪の山荘で」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の2作品を思い出すところ。今回購入した「希望の糸」は「加賀恭一郎シリーズ」に分類されるもので、このシリーズは実写作品にしか触れたことがなかった。
生き方の教科書
兄・小林秀雄から学んだ感受性の育て方 高見澤潤子(劇作家)

「人間は、自分より偉い、優れた人に出会ったら、その人を心から尊敬できるようなナイーブなものを持っていなくちゃ駄目だ。他人への信頼と無私な行動とが一番よく自分の個性を育てるものだ」
反論もありそうな教えではあるけれど、この年になって自分を振り返ると概ね正しいことを言っていると思う。平たく言うと「素直であれ」と言っているのだと解釈している。今、自分が人材の採用を検討する際に最も重要視しているのが「素直」か否かという点だ。「素直さ」は自分の個性を育てる事はもとより、チャンスを掴む可能性も高いという事なのだろう。
出社時刻を早めに設定する
今週から1時間早く会社に出社することにした。

私の出勤先は一応、フレックスタイムという建付けになっているが、コアタイムが一般企業の始業時間と同じに置かれているため、フレックスの恩恵は半減しているのが実情だ。
正直なところ不満はあるが、これまでこの建付けで利益を上げてきている事実があり、安易に変更を進言するには少々危険だと思うところだ。
私の業務内容が「何でも屋」に近しいためか、最近は急な会議に強制参加させられたうえに遅くまで拘束されることが多くなった。定時を大きく超えてしまった後に、元々やるべきだった仕事に1から向き合えるかというと、そんな気力も義理も持ち合わせていないのが正直なところだ。
そこで、逆に早く出勤して始業前に作業系を終わらせたうえで、終業定時もしくはもっと早くにドロンしてやろうと思い至ったわけだ。定時後以降に私を拘束することが不可能になる事に加えて、会議ですり減った残り少ないHPで仕事をする必要もなくなるのだ。試しに今週1週間やってみたところ、朝の眠気以外は概ね良好である。眠気は習慣化すれば改善されるのではないかと期待している。仕事は格段に楽になった。誰からも邪魔されない環境というのは僅か1時間であっても思っていた以上に捗る。
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