Memories
週報 [2022.11.07 - 2022.11.13]

【週報】 [2022.11.07 - 2022.11.13]

 

 先週購入したワイヤレスイヤホンを付けて出勤することを始めた。

 

 朝の通勤時はパズドラのログイン、Twitterの閲覧、その後はKindleで読書。今は「探し物は図書室まで」青山美智子著 を読んでいる。

 帰りはニュースアプリ、kindleといったところ。

 

 これに音楽が加わった事で若干目的地までの時間が短縮された気がする。当然 ”気がする” のは言うまでもなく単なる気分の問題だ。駅から会社までの特に徒歩区間については楽になった気がする。当然これも ”気がする” だけのはずだが、体の筋肉が脳に疲労を伝える途中で音楽が伝達情報を掻き消しているようだ。使える。。。

 

 Bluetooth接続なので元々音質には期待していないかったし、実際の使用感もイメージの範疇だ。ただ、思っていたより扱いやすい点は評価している。無くさない限りはこれを使い続けようと思う。

 

コロナ第8波

私の前の席の同僚が罹患した話 [2022.11.07]

 

 今朝方ラインにて連絡が入った。微熱とのどの痛みがあるのだそうだ。私の向かい側に座る同僚で、絶賛超絶忙しい中の企画者だ。

 

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 37.5℃を超えているため、社内規定に従って今日は休みとし、発熱外来を受診させる。このところの発熱外来は混雑していて、当日中に予約が取れない地域も珍しくない。

 

 幸い、発熱外来の予約は本日中に取れた。検査の結果は翌日中ということで待つことに。ただ、このご時世にのどの痛みと発熱が確認されてコロナではない可能性はかなり低いと考えられ、ラインで報告があった時点である程度覚悟を決めていた。

 

 翌日になり、案の定結果は陽性との報告だった。今のところ本人の病状に深刻さは無く、近々でのリモート業務に向けて手続きと準備を始める。なにせ、殆どワンオペ状態で回している部分があり、こういう事態には緊張感が漂う。

 

 これで私の左右、そして前の席の同僚がコロナに罹患したことになった。私は基本的に引き籠りなので一般的にリスクは低めなのだろうけど、東京都の感染者数も第8波が来ていると唱えられていてそろそろ順番が回ってきそうだ。

 罹患よりもその後遺症の方がリスクが高そうで気になっている。身の回りにも思い当たる節があるのだ。また、ワクチンの副作用についての情報も出てきている。実際に私の身の回りでもワクチン接種後に体調を崩し、2名が命を落としている。勿論原因はワクチンと認定されていないが、普段から顔を合わせていた方々なので、さすがに影響が無いと言われても承服しかねる。

 

 私の中のリスクは大きい順に、ワクチン接種 > コロナ後遺症 > コロナ感染 > インフルエンザ 。

 

 

生き方の教科書

今週のPickup [2022.11.08]

 

 毎日1ページづつ読み進めるタイプの「1日1話、読めば心が熱くなる365人の 生き方の教科書」を表題通り、1日1ページづつ読み進めている。

 

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 今週のPickupは11月7日に記載の「ホリプロのスカウト基準」 堀威夫氏

 

 私でも聞けばわかる「ホリプロスカウトキャラバン」のホリプロだ。過去には一緒に仕事をしたこともある企業で、私自身は良い印象しか持っていない。

 

 今回語られた内容で2点気になる点があった。

 

 1点目は、オーディション現場での指示で「マイクの前に立った時の顔なんか見ても意味が無いぞ、待っている時の目を見るんだ。キラキラしたやつがいるから目をつけとけ。そうやって素の顔を見なきゃダメだ」というものだ。

 

 2点目は、「いいか、テレビ局に入るまでは絶対に学校の制服で来いよ。楽屋に入ってからステージ衣装に着替えるんだ。」との指示だ。

 

 また、これは私が実際にホリプロ社と仕事をしたときに聞いた話だが、電車で出社しなさいと指導しているとの事だった。大御所についてはこの限りではないが、よくテレビで見かける程度のタレントは皆、電車で目黒の事務所へ出社させているのだそうだ。交通事故防止らしいが、この本を読むと本意は他にもありそうだ。

 

 勉強になったのは「潮目」が変わった時に輝くことを狙って仕込んでいて、一度輝いたらその輝きを失わないように日々の刷り込みを怠っていないということ。これは芸能事務所に留まらず、必要な考え方だと思った。

 確かに、よくよく考えてみれば当たり前に思いつく戦略だけど、私たちはあまりにも結果を早く得ようとしてしまっているのかもしれない。

 

 

急激な円高

ドル円相場暴落 [2022.11.11]

 

 11/10の夜から始まったドル円相場の下落は、11日の取引を終えた時点で約6円もの落差となった。

 

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 11/10の夜10:30に発表されたアメリカの指標に連動する形で下落を開始した。理由として考えられるのは、アメリカの消費者物価指数(CPI)の伸び率が予想を下回ったことで、先々まで期待していた「利上げ」に暗雲が立ち込めたことにある。

 

 過去2回の日本の為替介入ポイントを下回る価格で推移しているため、もしかすると日銀は損を取り戻したのかもしれない。

 

 最近は30年以上ぶりの円安にリスクを唱える記事一色に染まっていたが、いざ円高に推移してもこれといった明るい話題が出てきているわけではない。結局のところ、どっちに転んでも明るい展開は難しいのだろう。

 

 身近なところでは物価上昇が止まらない事を肌に感じており好転することに期待するわけだが、どうやらこれも期待薄といった空気を感じている。こういう動きで一つ一つ日本の未来に可能性が存在しないことを証明されている気がする。

 

 益々、個々の幸せの定義とそれに必要となるスキルの取得が必要になってきたと痛感しているし、それほど時間が残されていないこともなんとなく確信している。

 

 

 

その他

 

 特になし

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