Memories
週報 [2022.10.31 - 2022.11.06]

【週報】 [2022.10.31 - 2022.11.06]

 散髪屋の椅子に横たわる。

 秋真っ只中だというのに「小春日和」と形容したい日差しが差し込んでくる。

 この散髪屋は東京にいながら僅かだけど時間が遅く流れているような、そんな感覚を覚える居心地の良い場所だ。

 流れてくるラジオに耳を傾けると、早くもクリスマスや年末の話をしている。

 東京で迎える年末も何回目になるのだろうか。「そろそろ東京にも飽きたかな」と心底感じるようになった。

 東京が面白みを失ったのか、私がついていけなくなったのか。

 

DAO

DAOに強い将来性を感じる [2022.11.01]


 DAOの概念が登場したのは2年くらい前の話だったような気がするが、ようやく形として見えてくるのではないかと予感して現状の把握を進めている。

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 まだまだ勉強不足ではあるが、これまで知り得た情報だけでもDAOという仕組みはこれからのビジネスに必須の考え方だと痛感した。

 

 私が「新しもの大好きおじさん」であることも少なからず影響しているのだけど、この仕組みは新しい事を始めるにあたって裏切りの無い組織を構築しやすいし、何より最初の持ち出し金を低く設定できるのが強みだと考える。

 普通であれば、飲食店を始めようとしてもその準備金や家賃等々で少なくとも数百万円の初期投資が必要となるわけで、これをペイできる期間となると心が折れるものがあるだろう。

 

 DAOの仕組みで最も有用な使用方法として、ソフトウェア開発や、サービスの構築を思いつく。この場合、初期投資をスキルや時間の提供に置き換える事が可能になってくる。失敗しても、投じたのは己のスキルと時間となるが、スキルを投じた場合、その行為によって自分のスキルも少なからず向上するため丸損にはならないのが通例だ。

 

 更に、収益が発生していない間は「副業にならない」点が素晴らしい。未だに副業を禁止する企業は少なくなく、禁止していなくても線引きがグレーな企業が殆どだ。そんな環境下においても、DAOでスキルを投じて、仮にそれがビジネスモデルとして成立することが分かれば、その時点で諸々の判断をすれば良いことになる。これは、われわれ団塊ジュニア世代の戦士たちにはかなりのチャンスなのではと思うのである。

 

 

生き方の教科書

今週のPickup [2022.10.03]

 

 毎日1ページづつ読み進めるタイプの「1日1話、読めば心が熱くなる365人の 生き方の教科書」を表題通り、1日1ページづつ読み進めている。

 

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 今週のPickupは11月2日に記載の「きつい時こそ一歩前に出る」 坂本博之氏

 坂本氏はボクシングの日本ライト級元チャンピオンで、和白青松園という養護施設で育った経験がある。

 坂本氏は自分に対して「負けたらあの惨めな日々に逆戻りしてしまう」と言い聞かせ奮起し日本チャンピオンになった。その後、世界戦に打って出るも敗戦に終わったが、自分が心配していたような逆戻りにはならなかった。

 

 この話だけを見ると、日本チャンピオンにまでなったのであれば、少なくとも逆戻りにはならないだろうと容易に想像できるが、ふと、自分の仕事やプライベートに置き換えればそういうチャレンジができているかというと反省するポイントがある。少なくとも、リスクのない部分については己の情動を捨てて誠実に向き合っていく方がよいのだろう。

 

 

SONY WF-1000XM4

ワイヤレスイヤホン [2022.11.05]


 SONYのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」をamazonでポチってしまった。

 

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 商品の到着は来週のようだ。

 この商品は1年程前に発表されたもので、新しいものではない。音楽を聴きながら通勤したいという欲求と、JCBカードのOKIDOKIポイントが溜まっていたこともあって、実質タダで入手できることに乗せられる形でポチってしまったわけだ。また、なぜかこのご時世に「22%割引き」がされていたことにも背中を押された。

 私は3年程前に買ったウォークマンを持っていて、ウォークマンに付いてきたイヤホン及び、合わせる形で別途購入したハイレゾ音源対応のBluetoothイヤホンの両方が「線」の接触不良で片方が聞こえなくなってしまった。ソニーの製品はどんだけ弱いんだと毎回痛感するところだ。

 今回購入した製品は「線」が存在しないから大丈夫だろうと思うところだ。

 1年以上前の製品なのでレビューはふんだんに存在しており結果を見ると、この製品である必要はなかった。多くのレビュアーの視点はスマホとの連動性に置かれていて、私が想定している使用用途とは異なっていた。私が欲しかったレビューとは少し外れていたのだ。最終的には「SONY同士だから少なくとも親和性は他社よりも勝っているはずだ」と自分に言い聞かせ、ポチるに至った。

 今はスマホをウォークマン代わりにする事がスタンダードな事に少し衝撃を受けた。商品の到着を楽しみに待ちたいと思う。

 

 

 

その他

 特になし

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