Memories
ドル円128円突破

4月19日

忙しさが止まらない

どうやら、上層部も忙しいらしく、本日の打ち合わせも途中で打ち切りになってしまった。まさに、分単位のスケジューリングだ。そんな中、のっぴきならないメールが飛んできて、深夜まで部下の一人とひたすら計算をするという苦行をこなし、日付が変わってようやく帰宅した。

 

このブログは、今のところ毎日更新を続けている。多少遅く帰宅したくらいでは、このサイクルを壊したくない。

 

昨今の話題と言えば、為替ではないだろうか。ドル円が128円を突破しており、チャートだけを見ると130円くらいまでは行きそうな気配を感じている。128を超えるのは20年ぶりとのことだ。最後の節目を抜けてきたことから、売りポジションを持っている人の損切が加速するのではないだろうか。

 

過去に、円安は日本にとって有益であるという、経団連の布教活動があったことが思い出される。各国の通過は、国力を示すものであるから本来、高い方かいいに決まっているのだが、そうではないと説いたのだ。真相は経団連企業が円安の方が助かるだけの事だったのだが。それが理由で、円安になると株価が上がるという図式が成立していた。

 

ところが今は、株価が連動する事はなく、輸入価格が高騰して、食品をはじめとした物価の高騰が止まらない。今回の円安はリアルに日本の国力が衰退したことを示していると言えるのではないだろうか。結局、しわ寄せは国民なのだ。

 

そろそろ我々は次のステージに向けて準備をしなければならない

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