Memories
「6人の嘘つきな大学生」購入

5月3日

 昨日、「大事なことほど小声でささやく」を読了したため、次の新作を入荷した。

 本の候補はある程度絞っていたので、最寄りの本屋にて探しながら決めようと出かけたのだが、いざ本屋に入ってみると、目星を付けていた本がぜんぜん見当たらない。私の住処から近い場所にある本屋は、ジュンク堂や三洋堂のような大型店舗ではないので、品揃えが良いとは言えない。1時間以上狭い本屋の中で物色したが、結局これといったものが見つからず、直近で評価の良かった「6人の嘘つきな大学生」を購入することにした。

 

 本当は、文庫の方が読みやすくて良かったのだが、まだ新しい作品ということで単行本しかなかった次第だ。この作品は2022年本屋大賞にノミネートされていたもののひとつだ。これで、本屋大賞候補作を読むのは、「同志少女よ敵を撃て」「赤と青とエスキース」「硝子の塔の殺人」に続き4作目となる。Youtubeで書評動画を見たところ、評価は上々だったので、クオリティの心配はしていない。

 

 ゴールデンウィーク中ということで、休み中には読み終わってしまう可能性がある。今後読んでみたい本は以下のようなラインアップだ。

「時空旅行者の砂時計」「13階段」「本が紡いだ五つの物語」「楽園のアダム」「さよならも言えないうちに」などなど。

 

 最近、本を読む際の目の運び方?が分かってきたようで、これまでのように文章の列の移りを見間違えることがなくなったように思う。若干ではあるが、読むスピードもアップしたような(願)。。。

しかしながら、語彙力についてはいまのところ手応えを感じていない。成長を期待して、参考になりそうな文章表現をスプレッドシートに書き溜めているのだが、もう13シート(作品分)になった。こちらはこのまま継続していこうと思う。

 

 

 

Twitterでフォローしよう