
5月20日
金曜日にやっと漕ぎ着けたという感覚だ。さらに、私の部署のフロアは今週の土日が法定停電が実施されるため、18:30にはネットワークシステムの電源を落とさなければならない。つまり、仕事ができなくなるということだ。つまり、帰れるということだ。金曜日に早くに帰宅できることはまことに有意義なことである。
「HIPHOP」は私の人生で、これまで価値が全く理解できずに気に留めてこなかった音楽ジャンルだ。にもかかわらず、ここ数日Youtubeの動画一覧にてHIPHOP動画が目につくようになったのは、私が直近で「HIPHOP」を検索したことが原因なのだろう。
私は、仕事の関係で、トレンドのアニメやドラマにチェックを入れている。先週、後輩から「パリピ孔明」というアニメがこれから流行りそうだという情報を得た。2022年の春アニメは豊作だと言われていて、その中でも「パリピ孔明」は上位にランキングされている。huluにて配信されていたので、5話まで視聴した。さすが高評価だけあって、内容は申し分ない。音楽にフォーカスされていて、第5話で「HIPHOP」が登場した。
現実にもアニメの中のような世界が存在するのだろうか。という純粋な疑問が湧いてYoutubeで検索をした次第だ。結果、アニメで描かれていた世界は現実にも存在した。しかも、「HIPHOP」の大会も開催されていて、相当数のファンも存在するようだ。
動画の感想としては、歌い手の主張がダイレクトに伝わってくる。本当にその場で即興で言葉を選んでいるのであれば、演者には高い才能が要求されそうだ。ステージで歌う演者のテンションというか、生き生きとした様が見ていて新鮮だ。
Youtubeの動画は他にも相当数見ていて、その中には配信者が己の意見を強く主張するものもあるが、これほど演者が生き生きとメッセージを伝えているものは他にないだろう。もしかすると、ブームとなりうるのかもしれない。







