
来たる時は近いのか
7月10日
この2日間は無意味に時間を消費してしまった罪悪感を感じている。もう23:40を超えている。
読書をしたり掃除をしたり飯を食べたりしたわけだが、残りの大半をネットで動画を見ていたわけだ。選挙の結果が続々とニュースに挙がっているが、一昨日の安部元首相の事件もあり、異様な雰囲気が漂っている。
時を同じくして、私自身も仕事上の重要な判断を迫られる可能性が高く、安らげる刻というのは本当に無いものだなとしみじみと思う。どこの会社でも同じようなものなのだろうか?少々ハードモードしすぎやしないか?
会社に身を置くこと自体を真剣に考える必要が出てきたのかもしれないが、仕事を乗り換えるにしても今一つ確信が持てないでいる。せめて下の子供が大学を卒業するまではチャンスを伺いつつも穏便に行きたいところだ。正直なところ、子供が自立してしまえば何とでもなるのではないかと思っている節はある。
世の中は色々な可能性やチャンスに満ちていて、それが見えていないだけだという解釈には同意できる。アイデアも無いわけではないが、それを一人で成し遂げようとすると急激にハードルが上がる。一方で成功する確約を感じていないものに知り合いを巻き込むこともしたくない。
私のように、取れるリスクの範疇でとりあえずやってみて、うまく行かなかったら次の興味のあるものに・・・というようなスタンスの人間は意外と少ないものだ。
そんな最中来週の3連休は気の合う連中と会うので、近況報告を含め情報交換をしようと思っている。コロナが激増しなければ良いのだが。







