Memories
「マカン・マラン」購入

読書メーター1位 マカンマラン

7月19日

 今回購入したのは、「マカン・マラン」古内一絵著だ。普段私が読書の記録に利用しているアプリ、「読書メーター」で1位に輝いた作品らしい。この情報に触れたのは、池袋のジュンク堂の小説コーナーに飾られたポップだった。

 

 もし、本当に「読書メーター」の読者が選んだナンバーワンならば読まざるをえない。「読書メーター」を利用していると、私が見たことも聞いたことも無い本を読んでいる読者が相当数存在することを目の当たりにする。

 私のように一定の知名度のある作品ばかりをチョイスするのではなく、果敢に何者か分からない小説を手に取り時間を割いていく猛者たちだ。

 

 そんな見識の広い猛者の集合体が「読書メーター」というコミュニティの中核にあって、そこで1位に選ばれた本なのだから、純粋な読者に選ばれたナンバーワンという事で間違いないはずだ。

 

 内容については一切の情報を持っておらず、著者についても初めて読む事になる。シリーズっぽい小説は近くに置いてあったので、この作品が面白ければそちらも検討することになると思う。やたらとハードルが上がっているけれど、願わくば、私のお気に入りの「森沢明夫」氏のような読後感を期待している。

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