
「小説の書き方」「おいしくて泣くとき」
決して、小説家になりたいとか、小説を書いてみたいというわけではないのだけれど、私のお気に入りの著者である、「森沢明夫氏」がYoutubeでこの2冊について語っているのを見つけてしまい、気が付いたらクリックしていた。
「プロだけが知っている 小説の書き方」には著者が小説を書く際のテクニックやロジックを余すところなく書いているとのことだ。森沢氏の小説は情景描写が特に優れていて、人物の心情に水彩画のような彩を与える。その手法が1000円そこらで分かるかもしれないというのだから驚きである。
この、「小説の書き方」のロジックに則って書かれている小説が「おいしくて泣くとき」であると案内されていた。
であるならば、こちらの小説を平行して読む事で理解が深まるのだろうと考え至ったわけだ。どのみち、ハズレはあり得ない著者なので心配はしていない。
前回読了した「爆弾」がなかなかハードなものであったので、清涼感のあるストーリーを期待する。







