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NFTドメイン購入

NFTドメインを購入

 

 NFTドメインを購入してみた。

 

 投資というよりギャンブル要素が強いのだが、単純に面白いと思ったのと、早い者勝ち要素がある点に訴求されて購入てしまったのだ。

 

 「NFTドメイン」の一般的な使い方は、暗号資産のウォレットアドレスを「NFTドメイン」(購入した文字列)に置き換えて使えるという点がポピュラーなのだけど、実は他の使い方も可能なうえ、「NFTドメイン」自体を売買することも可能だ。

 

 例えば、最近復帰するのではないかと噂されている「中森明菜」のNFTドメインとして「nakamoriakina」で検索してみると・・・

 

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 結果がこのように表示される。

 

 今なら「nakamoriakina.nft」「nakamoriakina.wallet」は20ドルで取得できるということだ。本人でもないのに取得できてしまう。

 

 数千円ならぱちんこで負けたと思って買ってしまえと思うのだけど、冷静に考える必要もある。

 

指定した文字列から後ろ(nakamoriakina.xxxx)の「xxxx」部分は無限に作成される可能性があるのではないか。無限に増えるのであれば、希少性の観点からリスクがあるのではないか。
拡張子の部分に新たな文字列を設定することで(nakamoriakina.yyyy)のようなNFTドメインが無限に増殖する可能性はある。そのリスクを取ってもなお価値を維持できる必要がある。現在選択可能な拡張子の中で例えば「.wallet」のように意味合いが普遍的なものは、亜種が生まれても価値を失いにくいと考えられ、検討材料になる。
一般的なドメインのように、期間ごとに更新料が発生するのではないか
更新料は発生しない。支払いは購入時1回のみで、取得した「NFTドメイン」は完全に購入者だけのものとなる。
 以上の事柄と、大きなロマンを考慮して、4つの「NFTドメイン」を購入した。
 一つは自分の名前で取得したもので、暗号資産ウォレットに使用するつもりだ。残りの3つは「世界遺産」だったり、私のwebドメインに連動するものとした。いざ、価値を生みそうな名前と言われると思いのほか難しいものだ。
 ちなみに、TOYOTAやSONYなどは取得できない。UFJは取得可能だったが、値が張った。
 これは、これから先の未来に「NFTドメイン」という機能がブレイクするか否かに加えて、価値のあるドメイン名を先読んで当てるという非常に厳しいギャンブルといえる。愚かな行為に映るかもしれないが、今回使ったのは50ドルであって、下手に宝くじを買うよりロマンがあると思わないか。

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