
ノートPCを購入
かねてより購入を検討していた、ノートPCを購入した。
FXチャートを複数表示することを前提としているため、高解像度のノートPCであることが前提だった。
また、携帯性とキーボードの打感についても妥協したくなかったことから、選択肢としては2年前から流行りだした14インチ(正確には13.5インチ)のハイエンドモデルほぼ一択になっていた。
HP Spectre x360 14 - ea0000 パフォーマンスプラスモデル
今回選択したこのモデルは、画面解像度が横3000ピクセル、縦2000ピクセル(3K×2K)の高解像度となっているうえ、OLEDを採用しているため発色も鮮やかだ。
一番重要視していポイントはこの2点だったが、このようなハイエンドデバイスを備えているモデルはその他の仕様についてもハイエンドとなっている。
CPUはCorei7の11世代、RAMは16ギガバイト、記憶領域はSSD1テラバイトとなっている。
既に新しいモデルが発表されているが、私の使用用途を考えると、この仕様でも十分すぎるくらいだ。
今回は、メルカリで14万円で購入した。
なかなかこのモデルが売りに出されることは少なく、いざ新品で購入するとなると20万円を超えてくることから、まずまずの買い物ができたと思っている。
出品者の方も丁寧に対応いただけたし、何より送られてきた商品はキズ一つ無い新品同様の状態だった。
圧倒的なクオリティ
これまでハイエンドノートPCを使ってきたことがないためか、細部に亘るクオリティの高さを感じる。
ディスプレイについては言うに及ばず、音もクリア、キーボードの撓みは皆無だ。
唯一気になる点は、タッチパネルのクリックボタンが意外と深い位置にポイントがあるということだ。タッチパネルへのタップでも代用できるが、唯一惜しいと思えるポイントだった。
マウスを使用するのであれば関係ない話だが。
USBCによる画像出力が2系統搭載されており、ノートPCを含めて3画面仕様も可能、当然充電も可能。拡張性も文句なしだと言える。
私はプライベートオンリーなので気にならないが、仕事で使用するのであれば、HDMI端子が無い事は留意しておく必要があるかもしれない。必要であれば変換コネクタの用意が必要だ。
必要なソフトをインストール
必要なソフトをインストールする。
インストールの前に、1ケ月無料で付いてきた(感手にインストールされていた)マカフィーをアンインストールする。マカフィー、ウイルスバスターなどのいわゆるセキュリティソフトは詐欺だと位置づけている。0dアタックはどのソフトであっても防げない、故にウインドウズのセキュリティで十分だからだ。こんなものは百害あって一利なし。
サブスクのオフィス365などは使わない。あたりまえだが、割に合わないからだ。500円も出せば、エクセル、ワード、パワポ・・・すべてが永久に使えるようにできる。
Visualstudioも入れていく。まともに買ったら数十万だが、1000円。ムダにエンタープライズエディション。ひとまず全ての項目をインストールしておく。使うのはVC++とPythonくらいだけど。
秀丸、beckyはシェアウェアでの正規ユーザーだ。
使い方
このノートPCの購入は半年以上の検討の末だった。
ブログの更新、FX、メイン機のフォローを主として使いたいと考えている。
今はこのPCが入るリュックとNASを探している。出費は尽きない。







