
1月5日
本日は2022年の仕事始めだ。久々に電車に揺られての出勤、どこかシラケた感情を禁じ得ない。私の歳での電車通勤は負け組なのだろうか。東京のコロナ感染者が100人を超えたとのことで、第6波の懸念をマスコミが煽り立てている。対照的に電車の乗客はまったく気にする気配は無い。騙せるやつから騙して金を盗るというビジネスモデルがまかり通っていて2022年最初の出勤日から”日本のオワコン感”を再認識させられた。
正月休み中に「シャドウ」と「同志少女よ敵を撃て」を読了したので、新しいネタを仕入れることにした。Youtubeの書評動画を参考にして選ばせてもらった。最近は小説ばかりだったが、そろそろビジネス書に目を通しておこうと考え、一冊は「シリコンバレー式超ライフハック」をチョイス、もう一冊は「硝子の塔の殺人」にした。
キンドルで通勤中に読むものも別にあるが、私は紙媒体で読む方が頭に入ってくる感覚が強い。記憶に残る読み方をしたい場合には紙媒体の書籍を選択するようにしている。余談になるが、最近の若きプログラマーはマニュアルをPDF等でモニターに映したままコーディングする人が殆どだ。私はプログラムの習得時期が古いせいか、紙媒体で手元においてコーディングしないと落ち着かない。昔はマニュアルが英語版しかなかったり、今のように手軽に検索できる環境もなかった。そんなボヤキをプログラマーおじさん達で始めると何時間でも話していられる。まさに「プログラマーおじさんあるある」だ、共感いただけることを期待する。
ともあれ、初日から21:00まで残業をかましてしまった。今年の明確な目標はないが、一つはこのブログにするつもりだ。







