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運転免許の更新 経由申請

1月8日

愛知県公安委員会より郵送された運転免許が届いたので、備忘録として運転免許の経由更新手続きを残しておきたい。今回は、運転免許に記載の住所が愛知県で更新する場所が東京(新宿免許センター)の例となる。

 

運転免許証の経由申請とは、運転免許証に記載の地域(愛知県なら愛知県公安委員会)ではない他県にいながら運転免許証の住所を変更せずに更新を行なう事。

経由申請が可能な条件

  1. 更新前の免許が裏書による住所変更をされていないこと
  2. 更新前の免許が優良運転者であること
  3. 経由更新手続き可能期間(誕生日の1ケ月前~誕生日まで)であること
  4. 運転免許証更新連絡書(運転免許の住所に更新1ケ月前に送られてくる葉書)の中にある、【県外での経由申請】の欄に「可 (裏面を参照)ただし誕生日までに限る」と記載があること 上の写真の赤枠内参照

申請時に必要なもの

  1. 運転免許証更新連絡書(運転免許の住所に更新1ケ月前に送られてくる葉書)
  2. 運転免許に記載されている住所(県)の更新手数料分の証紙(※1)
  3. 写真1枚(※2)
  4. 更新当日に必要な費用(※3)

 

  • ※1:更新前の運転免許証に記載の住所(県)の更新手数料分の証紙が必要となる。各都道府県で必要な証紙の金額、販売場所が異なるため調べて調達する必要がある。更新前免許に記載の都道府県でしか購入できないので注意 愛知県の場合、2550円だった
  • ※2:縦3cm、横2.4cm の免許用証明写真。この写真が更新後の運転免許証の写真となる。証明写真はスマホで自撮りしてファミリーマートのプリントサービス(L版出力可能なプリンタ設定店舗を事前に確認する必要あり)でも可能。(ファミマ専用webサービス利用)。写真中の顔の比率や服装規定等は準ずるサイトで確認すること
  • ※3:私の例(新宿運転免許センター)を記載。経由手数料として550円、優良運転者講習料として500円、更新後免許の郵送取り扱い費用として1800円、合計2850円

 

 

上記を準備して運転免許証の更新窓口に行けば、あとは現場でどうにかなる。ちなみに今回私が利用した新宿運転免許センター(都庁内)はとても手際が良く、視力検査込みで15分程度しか要しなかった。その後、優良運転者講習30分で都合1時間に満たない短時間で完了した。当日は、経由更新者特有の郵送手続き等もあるが、それは現場職員の方々が親切に対応いただき極めてスムーズに完了した。更新後免許証の郵送先は自由に指定可能であるが、書留郵便で郵送されるため、郵送先で本人が受け取る必要がある。

参考までにかかった費用は、運転免許証に記載の住所(愛知県)の更新手数料2550円、経由更新手数料等2850円、証明写真550円で 合計5950円 でした。実際はこれに運転免許証更新連絡書と愛知県の証紙を家族に宅急便で送ってもらったのと交通費で総額は8000円くらいになるだろう。

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