
1月11日
3連休明けの出勤、雨。週初めの朝はなんとも気が乗らない。夕方より銀座へ出張し、直帰したことで普段よりも早い時間に帰宅できた。
早く帰宅できるとFXに割ける時間が多くとれるのだが、これも良し悪しといえる。慣れない時間帯にエントリーすると微妙に勝手が異なり、自信が持てていないせいかイグジットが早くなりがちだ。毎日これくらいの時間帯に帰宅できていれば良いのだが。
基本的に私は、本業と同じ程度の副収入がほしいと思っている。これを実現するためにFXに限らず色々なものに投資してきた。投機的なものから自分磨きになるものまで様々だ。今のところ、最も収入に貢献しているのは自分への投資が本業で生かされた形のものである。最近少しづつ成果が出てきた、FXはまだまだといったところ。
本業での収入が上がった経緯は次のとおり。
私は今から10年以上前にある疑問を持った。私より明らかに成果が劣る、特にコネクションもない同僚がスルスルと出世していく姿にだ。強い嫉妬を持ったことは無かったが納得のいく理由は知りたかった記憶がある。疑問の答えが見つかるかもと、私はこの時期から少しづつ本を読むようになった。それまでは本なんぞ読んだ事などなかったし、テレビに代表される映像情報の方が絶対に優れていると確信していた。10冊ほど読み終えた時、私なりの答えに辿り着いた。
仕事には言語化できない部分が多分にあり、まさに、そこが最も重要なポイントであるということ
この仕事の機微をうまく表現、アウトプットできる人間が評価される。これに必要な素養としては、豊かな語彙、広い視野、安定した情緒となる。これらのほとんどは本を読むことから得られる。結局、人と関わって仕事をする場合の収入アップ手法は読書が最も効率が良いという結論こ至っている。







