Memories
隣のフロアでコロナ現る

1月12日

先週、職場の隣フロアからコロナ感染者が出た。すぐに同フロア全員にPCR検査が行われ、翌日全員が陰性との結果に。ここまでくると本当にちゃんと検査しているのか疑いたくなる。検査結果に「陰性」と返答してくれるだけのビジネスは、かなりの需要がありそうだ。

 

ここで昨年私の右隣の社員Xがコロナに感染した話をしておこう。Xは当日微熱があり、念のため検査を受けたところ陽性判定だった。Xは家族と一緒に住んでおり、家族全員がPCR検査を行うことに。幸い、家族には感染していなかった。

Xはホテルに2週間隔離されることとなった。微熱が2日程で下がったあとは健常者と変わりなくホテルにて隔離生活を全うした。しかし、問題はその後に起こった。寛解し、家族の元へ戻ったまでは良かったのだが、会社へ出社できないというのだ。

Xはコロナ鬱といわれる状況に陥っていた。社会人生活の記憶を辿ると、Xは適応障害に近い状況だったのかもしれない。産業医との相談を繰り返し、Xが通常業務に復帰するまで1ケ月近くを要した。ちなみに今日現在は問題なく仕事をこなしている。

 

第6波として流行っているオミクロン株はほとんどの人が無症状らしい。一方、感染が発覚すれば2週間の隔離がルールとなっており、リスクとリターンが釣り合っていないというのが感想だ。余談だが、私の知人でコロナに感染したのは2名、ワクチンの影響で死亡したと思われる私の知人2名。。。一番ダメな選択をしている気がする今日この頃。

Twitterでフォローしよう