Memories
「硝子の塔の殺人」読了

「硝子の塔の殺人」読了

1月15日

 

 先日購入した「硝子の塔の殺人」を読了した   以前少し書いたが、設定がベタなため非常に理解が進み、読みやすい作品だった。内容においてもベタな部分が多分にあるが、終盤に向けて話の本質が新鮮なものになっていく。

 

 読後感としては、4時間くらいの大作映画を見たような感覚だ。

 

 話の中には、有名なミステリー小説が多数出てくる。普段からミステリー小説を読むような読者であれば聞いたこと読んだ事がある作品ばかりのはずだ。起・承・転・転・結の構成で、印象が近いと思う作品は「medium」ではななかろうか。

 

 個人的には「硝子の塔の殺人」の方が好きである。 読んで損なしの作品だと思う。  

 

 今日は、本の読了の他、Youtube、Huluにて映画「岳」、amazon primeで「ザ・ラストシップ」シーズン5の途中までを見た。外に出たのはコンビニに行った時のみ。典型的な引き籠りでござる。

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