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HACK 05:超速学習法で「流動性知識」を高める

1月26日

今日はくもり時々雨模様だった。東京都は蔓延等防止条例・・・通常マンボウが発令され、仕事終わりには既に閉まっている飲食店が散見される。ネットニュースを見るにつけ、軒並み人気芸能人がコロナに感染していく。

どうせなら、偏向的な意見ばかりを大声で吹聴するミヤネとか坂上忍とかが罹患すればともう一人の邪悪な俺がつぶやく。彼らはどういうメリットがあってあそこまで偏った見解を言えるのか不思議である。もしくは誰かに言わされているのだろうか。だとすれば、なかなかに不幸な方々だ。

 

このサイト用にTwitterのアカウントを作成したが、今のところフォロアーはゼェーロォー。自分からガリガリフォローして相互フォローに期待する戦法はいまいち美学に欠けるので、当面ボッチツイートをかまして行こうと思っている。

 

今回も「シリコンバレー式超ライフハック」をまとめていこうと思う。今回はHACKその5である。

HACK 05:超速学習法で「流動性知識」を高める

巷では、IQの高さを頭の良さとして扱われがちだが、実はもっと重要なスコアがある。

IQ(知能指数)とは「結晶性知能」とされ、学習と経験の総和を測るスコアであるが、これよりも重要とされているのが、新しい事を学び、新しい情報を統合する能力である「流動性知能」である。

 

この「流動性知能」を劇的に向上されるテクニックが存在する。

最も効率の良いのは「読書」である。著者が数十年かけて蓄積した経験と知識を注ぎ込んだ一冊本を一日とか二日で読んで、その内容を取り込めるからだ。

 

さらに、超速学習法「FAST」をマスターすることで効率を向上させることができる。

 

  • 【 F 】FORGET(忘れる)新しい事を学ぶには、今学ぼうとしていること以外の全てを一時的に忘れる必要がある
  • 【 A 】ACTIVE(能動的)情報をインプットする際には常に自分の創造性を働かせることにより、脳全体を学習に没頭させることができる
  • 【 S 】STATE(状態)脳と体のコンディションを整える。周囲の環境に受け身の反応をするのではなく、自らに高い基準を設定して、それに合うように環境をつくりだしたり修正したりすることができる。
  • 【 T 】TEACH(教える)新しいテーマや技能を猛スピードで学びたければ、自分が教師になることである。

 

最も効果的な「脳の筋トレ」は何か?

二重Nバック課題、これが効果的らしい。

アプリ:Dual N-Back

少し調べてみたが、効果のほどには諸説ある。但し、無料アプリで手軽にできるモノがいくつかあったのでチャレンジしてみた。

N=1であれば、ほぼ間違いなく100%の正答率が出せるが、N=2となると途端に正答率が悪くなり平均すると70%に及ばないくらいであった。

これを少なくとも20日間、できれば40日間継続する。

少しやってみたが、これならできそうな気がする。スコアが上がるイメージは持てないが。。。なにせ、コツがわからないのだ。とりあえず、続けてみる。

 

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