Memories
「満願」「紅蓮館の殺人」「悪い夏」 購入

2月12日

本日は土曜日、昨日「ジェリーフィッシュは凍らない」を読み終えたので次なる本を探してYoutubeの書評動画とamazonを行ったり来たりしていた。ふと、書店に行けば良いのではないかと思い立ち、久々に書店へ足を運んだ。

休みの日は引き籠りというスタイルが板についてしまい、本の購入はamazonでするものと思い込んでしまっていた。

 

自宅から歩いて5分程のところにある書店に入り物色をはじめた。Youtubeの書評動画をいくつか見ていたので、ある程度の目星はつけていたが、見たことのない本や、過去に読んだ著者の作品が並んでいるのが目に入るたびに興味が湧いた。

普段amazonで購入しているため、探している本がどの位置にあるのかわからず探すのに結構時間を要してしまった。目的の作品がどの出版社から発行されているかなんぞ普段はまったく気にしていないのが最大の原因だろう。

 

結局、3冊も買ってしまった。。。

 

■ 「満願」 米澤穂信著 出版から時間が経っているが、評価が高くそのうち読みたいと思っていた。同著者の「氷菓」は小説、アニメ、映画全て見た事がある。日常に近い描写が多く物語に大きな起伏がない作家なのかと思っていたが、当小説の書評動画や帯の煽りにやられて購入に至る。

■ 「紅蓮館の殺人」阿津川辰海著 直近で出版された「蒼海館の殺人」の評価が高く検討していたのだが、その前に出版された「紅蓮館の殺人」と連動する情報がある点、先にこちらを読んだ方か楽しめるとう意見が多かったことから、まずはこちらを購入することにした。先日読了した「硝子の塔の殺人」が他のミステリー小説の情報を事前に知っているか否かで随分印象が変わると思ったからだ。「蒼海館の殺人」は文体等が自分に合っていたら買う事にしよう。

■ 「悪い夏」 染井為人著 これは作品も著者も聞いたことがなかった。が、書店がものすごく力を入れて推していて、でかいポップは勿論のこと、平積2列でうず高く積み上げられていた。その熱い想いに応え、この見たことも聞いたこともない本を買ってしまった。いつものようにamazonで探していたらこの本に出合うことはなかっただろう。願わくば、記憶に残る一冊になることに期待する。

 

 

 

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