
3月7日
早朝から出張だった。
予定している時間に到着するには、朝の数十分長く寝られることなど誤差に等しいと判断し、半ばやけくそで始発に乗って出発することにした。
朝5:00から運行している東京の電車(始発)に乗り品川へ向かう。今の時期、朝5時の東京は真っ暗である。品川から午前6:00発のこれまた新幹線始発に乗り込み西の地へ赴く。
行先はグループ企業なのだが、昭和のビジネスマインドが色濃く残っており、”出張先の始業時に間に合うように来るべきだ” というありがたいアドバイスを甘んじて受け入れる。
先日購入した本でも読み進めるかと携帯したものの、首が凝る懸念と、ひどい眠気で読む気にはなれなかった。随分早目に出発したつもりでいたが、ふたを開けてみると到着したのは、わずか30分前だった。もう少しゆっくりしていたら実は間に合わなかったのかもしれない。
ビジネスマンあるあるとして、出張や有休等の不在のときに限ってトラブルが発生したりするものだ。本日も携帯が振動するたびにビクビクしながらの出張となった。出張先での業務を終えた後に戻って対応などという事を想像しただけでもゾッとする。幸い本日は何事もなかったようだ。
疲れ果てて自宅へ戻り、今日が月曜日であることを再認識する。今週も初日からHPを大きく削ってしまたようだ。
<<余談>>
以前から気になっていたのだが、新幹線に乗っていると、車内を頻繁に行ったり来たりする客が居る。結構な頻度で見かけるのだが、あれは一体何をしているのだろうか。携帯で話しているそぶりは感じ取れないのだが。。。ちなみに、グリーン車ではそういう客を見たことがない。







