
3月14日
かねてより検討していた、「蒼海館の殺人」を購入した。
文庫本でありながら、1,100円というなかなか高額な価格設定だ。 それもそのはず、ページをめくってみると600ページを超えている。昨日読み終えた、「ある閉ざされた・ ・・」が300ページ程度であるから、約2倍ということになる。文庫本としてはずいぶん分厚いため、片手で開いて読むにも苦労する。
長い戦いになりそうだ。。。
30ページほど読み進めたところ、冒頭から前作の「 紅蓮館の殺人」からの繋がりがあった。今後の展開を予想すると、 やはり、既読民のおすすめどおり、「紅蓮館」 から読むのが正しそうだ。
読了したらまたここに記したいと思う。







