
3月25日
amazonにて「虹の岬の喫茶店」を購入した。
先日読了した、「キッチン風見鶏」と同じ著者の作品となる。
現在、「キッチン風見鶏」は私にとって、2022年ナンバーワンの小説となっている。
美しい風景描写が、田舎育ちの私の憧憬を蘇らせる。私が知る限り、森沢明夫氏以上に風景を美しくやさしく表現できる作家はいない。
そんな理由から、今回の購入に至った。
amazonでの評価が高評価なのは言うまでもないが、この作品は寄せられているコメントの数も多かった。映画化が決定しているのが理由一つかもしれないが、映画化される事が面白さを裏付けていると思う。少なくとも原作は。
同じく森沢氏の著書である、「夏美のホタル」も映画原作としてとても面白かったことから、本作も期待している。








