
2月9日
今日は久々に残業をしてしまった。
プロジェクトで何でも屋をやっているが、メンバーの中には他人事な対応をする者もおり、多くの仕事が何でも屋に回ってくる傾向がある。上層部と直面していない者はそれでも良いかもしれないが、私はそうではないのだ。相変わらずハードモードで仕事というゲームに臨んでいる。
昨日、速読の本を読了したため次の通勤中の読み物を探した。Youtubeの書評動画を参考に「CHANCE」を購入してみた。通勤中に読むとなると、キンドルで購入し、スマホで読むことになる。
電子書籍というのは適正があり、どんな本でも良いというわけではない。紙媒体の方が良いものというのは、意外なほど多いのだ。ある程度行間が広く、展開が早いものが良いと思っている。毎日少しづつ読む事に適した内容であることも重要だ。
以前、占星術殺人事件という小説を電子書籍で読んだのだが、かなりのストレスで何度もリタイアしかけたものだ。文体の複雑さもさることながら、話を理解していくうえで、同時に記憶しておかないといけない事が多く、会社に向かう前に頭が疲れ、帰りは疲れた頭で読むというドMなことをしていたものだ。
それは避けねばなるまい。
通勤中はボーっとスマホ眺めているくらいなら、本でも読んでいれば語彙力が僅かでも上がるのではないかと思っているわけだが、どの程度効果が発揮されているのかは不明である。








