![週報 [2022.11.21 - 2022.11.27]](https://dankaijr.club/dankai/wp-content/uploads/2022/10/サムネイル_週報.png)
【週報】 [2022.11.21 - 2022.11.27]
2週間程前から1時間早く出社するようにしている。
日中の業務時間内は突然会議に強制参加させられ、そのまま就業時間を過ぎてしまうケースが増えてきたためだ。そんな会議の後に本来こなさなければならない仕事に着手できるだろうか、いやできない。モチベーションは有限なのだ。
コアタイムが始まる前までに出社すれば、自分一人の時間が取れるはずと考え、概ねイメージ通りの時間配分ができつつあった。
しかしだ、今週私がコアタイム前にセコセコと己の作業に勤しんでいたところ、話しかけてくるバカがいるではないか。信じがたい、日中のクソみたいな会議を優先するために従前より早起きして出社して作業を終えようとしているのに、それすらも侵食しようという無神経さに殺意を通り越してシラけてしまった。
かくなる上は、フレックスをフル活用し、コアタイム終了と同時に帰宅、家からリモートで作業するほかないのだろうか。
自分としては時間外手当が付く立場ではないので、それでもかまわないわけだが。。。
時間泥棒
最近、時間泥棒の被害に遭う頻度が尋常じゃなく増えてきている。

私は他人の時間を奪うことに強い罪悪感を持っており、それは他人が私の時間を奪うことに対しても同じような価値観をもっている。この価値観は、以前の会社で開発本部長として就任されていたF氏からの指導に強い影響を受けている。したがって、私は上長へのアポを取るのも月に1回のみ、会議もほとんど行わない。
現在籍を置く会社には、こういった意識をもつ社員がいたりいなかったりで、目的のあやふやな会議に強制参加させられるという憂き目に遭う事もしばしばだ。
なんでもみんなで集まって意見を出し合って決めることを正義とする者どもの”きれいごと”に反論して無駄に時間を取られるのもこれまた不毛なりということで、甘んじて事なかれムーヴをしているわけだ。
合理的な判断をするのであれば、頭数が集まっても一人で考えても答えは一緒だ。そうでない場合だけ呼んでほしいものだ。結局、責任を分担したいだけなのだろうと思うと、メリットのない転落抽選に参加するようで惨めな気持ちになってくる。
折を見て何かしらの提言をせねばなるまい。
生き方の教科書
成長する会社の共通点 野村順男(人事アドバイザー・日本電産元取締役)

成長する企業の条件は「人の質」にある。人の質において一番のポイントとなるのが、他人を感動させるマナーである。職場管理のスローガンとして、整理、整頓、清潔、清掃、躾が5Sとしてよく言われるが、日本電産ではこれに作法が加わっていた。
社員のマナーと会社の業績や成長とは不思議なほど一致している。
野村氏の見てきた多くの事例に現状の自分を重ねると随分耳の痛い話ではあるが、一方で、野村氏の主張が今の時代にマッチしているか否かという点においては多少のアップデートを要するのではないかと思うところ。
さらに野村氏は、これらを前提にして、自分自身への「味付け」をすることが大切であると述べている。
「人の味」は「知性」と「雅性」のバランスから生まれる。「知性」は幅広い知識の吸収によって得られるものであり、具体的には年間1万ページ程度の読書をすること。その中から自分の心の糧になる言葉を見つけなさいと説いている。
また、「雅性」を磨くには、仏教の教えにある「無財の七施」を徹底する事と説いている。
読書の必要性は少なからず同意するところだが、「無財の七施」については初耳である。少し調べてみようと思う。
「スイッチ」「クリスマス・ストーリーズ」購入
「希望の糸」を読了したため、新たに小説を2冊購入した。

直近に読了した「希望の糸」東野圭吾著が思いの他ぬるい物語で、少しスパイシーなものを求めて書店をうろついていたところ「スイッチ」が目に入った。
有名な作品であることは耳にしていたけれどスルーしてきた作品だ。著者の潮谷氏の作品に触れるのも、メフィスト賞受賞作に触れるのも初めてとなる。期待したいところ。
「クリスマス・ストーリーズ」シーズンものの短編集。装丁が「満願」に似ていて目を引いたのと、聞いたことがある著者6名がクリスマスをテーマに寄稿しているということで、思わず買ってしまった。
浅井リョウ、あさのあつこ、伊坂幸太郎、恩田陸、白川三兎、三浦しをん、伊坂氏以外は初めて触れることになる著者だけど、著名な作家の作品に手軽に触れることができる機会であり、贅沢ともいえる。
その他
来週からは年末ムーヴが本格化するよ!







