Memories
週報 [2022.12.12 - 2022.12.18]

【週報】 [2022.12.12 - 2022.12.18]

 

 今週は防衛費の確保に伴う増税案が話題に挙がってた。加えて財源確保に向けた岸田首相の発言に世論が噛みつき、またしても支持率の低下に繋がったようだ。

 

 こんな話はいちサラリーマンがどうにかできるものでもなく、思考に費やす時間が無駄極まりない。

 

 己の力がどうやっても届かないのに、文句を言ったり、思想を述べるサラリーマンの姿は酷く惨めに見える。問題視すべきは、将来どのような形で自分に悪影響を及ぼすのかの一点なのだ。一切口に出すことなく静かに考えるべきだ。

 

 情報というのは発信者にのみ有利なものと考えるべきで、このような政府にとってネガティブな情報だったとしても、それは政府の狙いである場合がほとんどだ。

 

 ではどのようなメッセージを刷り込もうとしているのか。

 「もう打つ手がないので国民のみなさん心構えよろしく」といったところだろうか。

 

小説購入

小説2冊購入 [2022.12.14]

 

 「われら闇より天を見る」クリス・ウィタカー

 

 「体育館の殺人」青崎有吾

 

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 「スイッチ」を読了したため、次の本としてこの2冊を選んだ。

 

 「われら闇より天を見る」は、直近に発売された「このミステリーがすごい」というミステリー小説のランキング本にて翻訳部門1位を獲得していた。

 

 翻訳本は先回読んだ「星を継ぐもの」でその読みにくさに苦労させられたが、紙ベースであればなんとかなるのではないか? 翻訳に関する違和感の書評が目に付いていないという、希望的観測のもと購入に至った。

 

 「体育館の殺人」は発刊より時間が経ってはいるものの、書店では未だに推されている。鮎川哲也賞を受賞している点からも手堅く期待している。

 

 

IHヒーター&鍋

IHヒーターと鍋購入 [2022.12.16]

 

 Youtube動画徘徊中に「りゅうじ」先生の餃子鍋にとり憑かれてしまった。

 

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 独り暮らしの鍋料理というのはなかなかハードルが高く感じていた。

 

 ワンルームという生活空間でカセットコンロにて鍋料理をしたら衣料品全てに匂いを纏ってしまうのではないか。カセットコンロのガス缶を使い慣れていこともあり、その容量をどの程度信用してよいものだろうか。

 

 少々amazonを徘徊したところ、IHヒーターを採用したものがあった。これであれば、保存についてもそれほど場所を取らない。匂いの問題には目を瞑るとして、気がかりなのは鍋側のIH対応くらいだ。

 

 さらに数分徘徊したところで、アイリスオーヤマのIHヒーターと鍋がセットになっている商品を発見した。評価も4.3と上々である。

 

 独り暮らしとはいえ、調理しながら食せる環境を持っていても良いだろうと思い、1400Wのものを購入した。鍋とセットで7500円だった。結構安く感じるのは私だけだろうか。

 

 最近の物価高騰で感覚が麻痺しているのかもしれないが、アツアツのものを食べられるという環境は7500円ならばアリだと思うのだ。これで鍋に留まらず、おでんや焼肉なども可能となったわけだ。

 

 

散髪

月一の散髪へ [2022.12.18]

 

 前回散髪へ行ったのは11月5日だったと記憶している。

 

 今日が2022年最後の散髪になるだろう。

 

 年末にさしかかる理髪店の休業日は不定期になりがちだ。加えて年内に刈収めをするべく混み合う可能性もある。

 

 朝一を狙い、開店時間の朝9:00に到着する。

 

 幸い一番乗りとなり、待つことなく取り掛かってもらえた。鏡に映った自分の顔を見るにつけ、もう少し活力に満ちていたいと思うのだった。

 

 ラジオからは中島みゆきの歌が流れていた。チャンネルは定かではないが、相変わらず絶妙な選曲が昭和の景色を想起させる。良き。

 

 10分もしない間に2名の客がやってきた。朝一を攻めて正解だったようだ。

 

 この理髪店の客は高齢者が多い。当然、話題もそれなりで人の生死が非常に身近に感じられる。勝手に耳に入ってくる様々な人生話に、自分がいかに生きるべきかと自問自答する。

 

 月に1度こんな想いに耽るが、年末という時節柄もあって、そこはかとない重厚感を帯びる。

 

 来年はもっと満足感を抱えてこの椅子に座っていたい。

 

 

 

その他

 

 来週は事実上の最終週となる。

 2022年の〆を行うべく気合を新たにする。

 

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