Memories
週報 [2022.12.19 - 2022.12.25]

【週報】 [2022.12.19 - 2022.12.25]

 

 今年のクリスマスは休日で快晴なり。

 出かけてみるかという考えが一瞬頭を過ったが、きっと混み合っているのだろうと思い留まる。無意識に出かけない理由を探した自分を今更ながらに残念に思う。

 

 先週中は年内に片付けておくべき仕事を全て終わらせた。来週は惰性の3日間となるのだろう。今年も未だに年末年始の予定を立てていない。自分はこんなにも薄情な人間だったのかと自問する今日この頃だ。

 

 物理学をはじめとした世の中の根底を揺るがす発見が、分かりやすくネット上に流れるようになって、幼少の頃から刷り込まれてきた倫理観や道徳観の綻びが洗い出される。気づいた者から静かに考え方をアップデートしているのだろう。

 

 もう数年で命の価値は大変貌を遂げるのではないかと思う。

 

組織変更とその裏にある闇

経営者という人種 [2022.12.20]

 

 先月末、明るみとなった大型の人事異動。

 

 キーマンたちと話を交わすなかでようやく真相を捉えた。

 予想していたものの中で最も闇深いものだった。

 

 文字にしてしまうと経営者間の派閥争いのようなものに過ぎないのだが、起案から決議に至る抗えない流れに恐怖を覚える一方、深い学びがある。

 

 ある部門の方針が他の部門からは背任行為のように見えることは珍しくないが、身内に裏切者が居る場合にはクリティカルな情報提示によって脚色が何倍にも効いてくる。

 今回の一件は所謂「チンコロ」によるものだった。ちなみに「裏切者S」にあたる人間も特定済だ。

 

null

 

 そこそこのポジションの人物たちが、年内で不自然に会社を去っていくことになった。面子を見るに、なるほどと言えるもので、時期を見て後を追うものもいくらか居るはずだ。

 

 管理職へ昇進させる人間は慎重に選ぶ必要があると肝に銘じる年の瀬となった。

 

 

 

生き方の教科書

今週のPickup [2022.12.22]

 

 毎日1ページづつ読み進めるタイプの「1日1話、読めば心が熱くなる365人の 生き方の教科書」を表題通り、1日1ページづつ読み進めている。

 

null

 

 直近でわが身に降りかかった大型人事異動、普段の身のこなしについて参考になる記事が運命的に目に入ってきた。

 

 本書中の12/18「フランクリン 13の徳目」

 

 大変参考になる内容だ。

 

  1. 節制:頭が鈍るほど食べないこと。酔って浮かれだすほど飲まないこと。
  2. 沈黙:他人または自分自身の利益にならないことは喋らないこと。つまらぬ話は避けること。
  3. 規律:自分の持ち物はすべて置く場所を決めておくこと。自分の仕事はそれぞれ時間を決めてやること。
  4. 決断:やるべきことを実行する決心をすること。決心したことは必ず実行すること。
  5. 節約:他人または自分のためにならないことに金を使わないこと。即ち無駄な金は使わないこと。
  6. 勤勉:時間を無駄にしないこと。有益な仕事に常に従事すること。必要のない行為は全て切り捨てること。
  7. 誠実:策略を用いて人を傷つけないこと。悪意を持たず、公正な判断をすること。発言する際も同様。
  8. 正義:他人の利益を損ったり、与えるべきものを与えないで、他人に損害を及ぼさないこと。
  9. 中庸:両極端を避けること。激怒するに値する屈辱をたとえ受けたにせよ、一歩その手前でこらえて激怒は抑えること。
  10. 清潔:身体、衣服、住居の不潔を黙認しないこと。
  11. 平静:小さなこと、つまり、日常茶飯事や、避けがたい出来事で心を乱さないこと。
  12. 純潔:性の営みは健康、または子孫のためにのみこれを行って、決してそれに耽って頭の働きを鈍らせたり、身体を衰弱させたり、自分自身、または他人の平和な生活や信用を損なわないこと。
  13. 謙虚:キリストとソクラテスに見習うこと。

 

 

事実上の最終日

会議を強制執行 [2022.12.23]

 

 来週の半ばから連休に突入することから、今週を境に会議招集も難しくなる。

 

 もし期会を逃したなら、新年のゴタゴタのため来年中旬まで引き延ばされることは珍しくない。絶対に、形式的にでも終わらせておく必要があった。

 

null

 

 幸い、昼休み前の30分間で今年やり残していた会議をやりきることに成功した。

 

 不思議な達成感に包まれた。ありがたいことに来週の3日間は惰性で仕事をすることになりそうだ。

 

 連休前後は会社運営に大きな変更が入る確率が極端にあがる。リストラの発表も決まって連休前である。したがって、自分の手元にあるボールは全て投げ終えておかねばならない。この鉄則は、若い社員も早い段階で獲得すべき重要スキルだといえる。

 

 

 

その他

 

 来週のサラリーマン生活は惰性でゴールを目指す。

 プライベートには幾つかの野望を抱えている。

 

Twitterでフォローしよう