Memories
週報 [2023.04.03-2023.04.16]

20230403-20230416

 

 仕事環境が変わりつつある。

 それにうまくアジャストする必要がある。しだいに明らかになっていく環境変化に当初自分が立てた方針を微調整していく。

 こういった内容は絶対口外してはならない。自分の中だけでやるべきあたりまえの事だ。

 

 直近は炎上しているプロジェクトの手伝いになりそうだが、将来的にも役立つ形で対応することが肝要だ。

 結局評価を得られるアウトプットとは「今も役立ち将来も役立つ事」これのみだ。

 amazonでは再現性という言い方をしているようだ。

 

 

生活環境改善

 

 初めて「粗大ごみ」を出してみた。今思えばなぜ今までやらなかったのかと思う程簡単な手続きだった。

 

 東京のような人の出入りが多い地域であるから、当然極限まで合理化されているとは思っていたが、思っているだけで手を動かさないのは私の悪いところといえる。

 

 マットレスを新調したことで、ほぼ朽ち果てていた敷布団も廃棄しようと思ったが、この敷布団を4つ折りにした状態が低反発素材であることも相まって私の望むクッションに近しくなったことから、この4つ折り敷布団をタオルケットで巻くことでそれらしさを醸し出し、使っていくことにした。

 

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 部屋の模様替えをしていると劣化した古い家具が壊れる。そういうことは良くおこる。

 

 例に漏れずカーテンレールのツメが折れてしまい、ツメ部品を全て新調することとした。この際、レースカーテンもまとめて新調する案が頭を過ったが、洗濯した場合との差がさほどないであろうと思い留まった。

 

 レースカーテンを洗濯機にぶち込んで、池袋のニトリへ向かった。カーテンのツメは90mmのものを選択した。

 

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青葉 ラーメン

 

 池袋のニトリへ来たついでに、かねてより同僚が勧めてくれていた「ラーメンショップ」へ向かったが、なんと18:00まで閉店という張り紙に心をへし折られ、代打として「青葉」のラーメンを食べることにした。

 

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 「青葉」では初めて食べるつもりだったが、2,3口食べたところで昔食べた味である事を思い出した。

 

 おいしいラーメンではあるのだけれど、リピートするほどではない。自分の記憶力に少々がっかりしながら、粉の風味が少し強めのラーメンを啜った。

 

 昔から変わらず存在していてそれなりに支持されつづけているに違いないけど、最近のラーメンに比べるとやはり物足りない。これが正直な感想だ。

 

 

部門決起会

 

 コロナの影響でこのような会が催されることもここ数年なかったが、組織が新しくなったこともあり久々の開催となった。

 

 私はこのような催しに、呼ばれれば参加するが自分から開催すことは出来る限りしない。

 

 たとえ会社が会費を負担するとしても終業後に自分や部下の時間を拘束する時点でナンセンス、それが私の考えだ。実をいうと、手配が面倒くさかったり、会社に借りを作るようなことはしたくない、そんな風に考えてしまうのだ。上長としてはあるまじき思想なのかもしれないが。

 

 会場は六本木ヒルズの高級店がセッティングされた。

 入店から我々は圧倒的な場違い感に包まれた。

 

 提供される料理は確かに旨いが、味というよりもロケーションにバリューを持たせているように感じた。正直居心地はよくないし、こういった会の個人に豊富を語らせる流れも好きになれない。

 

 開催者は良かれと思い、色々と都合をつけて開催してくれている。それには敬意を表したいが、私のヴィジョンには無い景色に思えた。バブル期の月9ドラマの中の景色、、、この景色が会社の目指すゴールというならば、私には少々ギラツキが強すぎる。

 

 私が年をとったせいかもしれない。

 

 

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