![週報 [2023.04.17-2023.04.30]](https://dankaijr.club/dankai/wp-content/uploads/2023/01/サムネイル_週報_2023.png)
20230417-20230430
さて、ゴールデンウィークである。
今年は転籍の影響から大型連休とはならず、5/1、5/2が通常出勤となる。とはいうものの、5連休にはなるのだからそれなりの準備をして休みに入らないと事故ることになる。
仕事は「投げ逃げ」が基本だが、中長期的に自分の手元にボールがある仕事は分かりやすい区切りまでは進めておかないと、これまた事故る可能性がある。
そんな理由もあって来週の2日間は忙しくなりそうだ。
最近は自分の環境変化に合わせるかのように、多くの身の回り品を購入している。ここ数日の間にPC周りの環境をリニューアルした。
あるところを新しくすれば、その隣にある古いモノが悪目立ちしてまだ使えるものまで買い替えてしまう。
いつの間にか完治したと思っていた浪費病が再発したかもしれない。
小説購入
「タイタン」を読了したため、次の読み物を・・・
「名探偵のいけにえ」を探して書店に向かったが、どうにもこの作品だけが見当たらなかった。タイミングが悪かったのだろう。
店頭で文庫化された東野圭吾著「クスノキの番人」と米澤穂信著「儚い羊たちの祝宴」が推されていて、この2作を購入した。
激推しされていた本屋大賞の「汝、星の如く」と村上春樹著「街とその不確かな壁」はスルーした。数ページ捲ってみたが、どうにも純文学的な展開になりそうだったからだ。
「クスノキの番人」は「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のようなファンタジーに期待したいところ。「儚い羊たちの祝宴」には「満願」のような短編集とは思えない濃度に期待したい。

通勤中にスマホで読んでいた住野よる著「また、同じ夢を見ていた」を読了したため、こちらも次の小説を購入することにした。
今回は米澤穂信著「いまさら翼と言われても」を選択した。
以前読了した「氷菓」と同じ学園設定の物語ということで、読みやすさを重視した。
同シリーズではかなり高い評価を得ているようだ。

パソコン周りの環境整備
ディスプレイの4K化(2枚)を行った。
FXチャートの複数枚表示時や、プログラムコードの表示行数、画面キャプチャの解像度といった様々な局面に不満を持ったまま2年間ほどダマシダマシ使ってきたFHDモニターだったが、このタイミングで買い替えることにした。
amazonのGWセールで安価な4Kモニターを発見したことも私の背中を強く押した。
INNOCN 28インチ 4K 28D1U
amazonのGWセールにて¥26,000(1台)を発見し、2台購入した。
ゲーマーではないのでリフレッシュレートは60Hzもあれば十分だ。ブランド的な不安はあるものの4KのIPSでこの価格は破格だと思う。
1点注意しなければならないのは、モニターアームを使用する場合だ。VESA75mm規格に準拠しているとされているが、75mmの取付穴はその外側より窪んだ位置に存在していて、モニターアームが75mmと100mmの両方に対応している場合、そのままでは取り付けられないことがほとんどだと思われる。
この対応策としては、取り付けに使用するM4ネジのネジ山部分が長いモノを準備することがこれまで使用していたモニターアームを使い続ける場合や新たにモニターアームを選定する際にも一番合理的だと思う。私の場合、M4ネジの10mm、15mm、20mm、25mmの4種類を準備して、ガッチリと固定されるネジ長を実物合わせで選定した。おかげで無駄に高価なアームを買わずに済んだ。ちなみにM4ネジはダイソーでも何パターンかの詰め合わせを発見している。
また、実物を見れば気付くと思うが、モニターアームを取り付ける際には、ディスプレイ側のビス(上部2本)を取り外す必要がある。これを取り外さないと4本での固定ができない。

1homefurnitモニターアーム デュアルアームモニター 2画面 13-32インチ
狭いPCデスクをなるべく広く使いたいと思い、モニターアームを購入した。
あまり高性能なものを購入しても私の場合画面を動かして作業することはほとんど無いはずなので、安くて評価の高いものを選定した。
「必要十分」という言葉がしっくりくる。28インチディスプレイを2枚1ポールで支えることに強度的な不安はあったが、杞憂だった。かなりガッシリとしたホールド感で不安を感じさせない。まさにお値段以上といったところか、良い買い物をした。
1点注意すべき点は、モニターアームを固定する机と万力部分の寸法問題だ。モニターアームはモニターアームに付いている万力を締めることにより机に固定される。万力を締めるためのハンドルがモニターアームに付いているが、これを回転させるための空間が必要なのだ。PCデスクによっては奥側が壁になっているものも多く、見落としがちだと思う。私の場合、幸運にもギリギリで取り付けできた。デスクの奥壁からデスク天板奥端までの距離は7cm以上必要。

Amazonベーシック コンポジットケーブル 8Kディスプレイポートケーブル
これまで使用していたHDMIケーブルは4K画像に対応していなかったため、4K対応のケーブル(2本)を購入した。
もともとディスプレイポートをHDMIに変換して使用していたが、今回はディスプレイ側にディスプレイポートが存在するため変換する必要がなくなった。
選定はAmazonnの評価を参考にした。まだ使用して数日だが、まったく問題は感じない。

Creative Pebble ホワイト 音声入力3.5mmピンプラグ 電源USB給電採用アクティブ スピーカー
これまで使用してきたスピーカーは、音声信号をPCから電源を100Vから供給するものだった。かれこれ15年以上使い続けてきたが新調することにした。
音質は高い方だと思うが、幅を多くとってしまうこととデザインに常々不満を感じていたからだ。
選定はamazonの評価を参考にした。使用感は及第点といったところ。音質にこだわりがないのであれば十分だと思う。

エレコム USBハブ U3H-S418BBK/EC USB3.0 Aポート×4 バスパワー マグネット・スイッチ付 ケーブル長1.0m
USB3.0のハブを購入した。
好奇心旺盛オッサンを自称する私の場合、とにかくPCに接続するデバイスが多い。一方で、最近はPCデスク周りのイケてる感も追及している。そんな葛藤の中必要となったアイテムだ。
こちらもamazonレビューと自分の使用方法を照らし合わせて選定した。各ポートに設けられたスイッチは特に必要なかったが、差し込み口に傾斜がついているところに惹かれた。

ビフォーアフター
こちらがビフォー
汚いコップが置いてあったり、メーカー違いのディスプレイとその高さを合わせるために自作したコルクマットには目を瞑ってほしいw

こちらがアフター
配線長の都合から、スピーカーはLR逆に置いている。

旧上司からの飲みの誘い
かれこれ2年以上前に去っていった上司から飲みの誘いがあり、久々に話す機会を得た。
場所は鰻料理を推している居酒屋。
会食中にマジシャンが回ってきてチップを稼いでいった。

元上司は久しぶりに私を見たせいか、私が当時より痩せていることに驚いていた。
あと一人、前の会社の上司も同席していて、近況報告を含めて楽しい飲み会となった。
私よりも幾分年上にも拘わらず、彼らの精神は若い。
私は年の割にチャレンジ精神を持ち合わせているという自負があるが、彼らに比べると行動力を含めて遠く及ばない。
やはり、好きな事をしている人間は強いし、主張に濁りが感じられない。
前会社の上司の今の姿に自分の理想が近いことを再認識した。







