![週報 [2022.10.03 - 2022.10.09]](https://dankaijr.club/dankai/wp-content/uploads/2022/10/サムネイル_週報.png)
【週報】 [2022.10.03 - 2022.10.09]
今週の10/6(水)は急激に気温が下がり、街中ではコートを羽織っている人もちらほら。温度センサーがバグっている私は相変わらずのポロシャツで出勤したわけだが、会社に辿り着くまでに私と同じような恰好をしている者は僅か3名しか見つけられなかった。
10月最初の出勤日である今日は、下期の始まりであり、組織変更後最初の出勤日でもある。
つまり、面倒くさいということだ。
まず、上期の評価を行わなくてはならない。過去にも書いたことがあるが、私はこの評価作業が非常に嫌いなのだ。部下の数も増えてきたし、物分かりの良い部下ばかりというわけでもない。
全ての人が納得する人事評価の方法は存在しない。そんな分かり切った事を頭の片隅に置いて、またしても茶番の日々が始まる。とはいうものの、時間を無駄に浪費することは避けたいものだ。
今回以降も茶番をこなす必要があるかもしれない。それに備えて先々楽ができるような情報を刷り込んでいこうと考えている。
Amazonにて「1日1話読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書」という書籍を購入したのだが、配達予定日の今日、「ポストへ配達完了」となっているにも拘らずポストには見当たらない状況が発生してしまった。
常々、いつか起こるだろうとは思っていたケースだった。ついに起こったか。。。と、半ばあきらめ交じりにどうすべきか思考を巡らせた。
配達元はAmazonとなっていて、Amazonのマイページから問い合わせ先を探していくと、再配達に誘導されてしまう。つまり、配達物が紛失というケースに至った場合の連絡先には通常の案内に従っていては辿り着かない。明らかな悪意を感じ取りながら、同様のケースへの対応をネットで調べ、実行したところ以下のような手順で解決できた。
- AAmazonマイページの「注文履歴」ページへ移動
- 該当商品の「配達状況を確認」をクリック
- ②のページの一番下にある「ヘルプ」をクリック
- ③で移動したページで対象の商品をクリック
- ④で移動したページで「配送について」をクリック
- ⑤で移動したページの「カスタマーサービスへ連絡」をクリック
- ⑥で移動したページで「電話での対応を希望」する
最後の選択肢で、「チャット」を選んではダメだ。必要な回答は得られず、堂々巡りのたらい回しにされてしまう。「電話」を選択すると、即座にAmazonから登録されている(アカウント登録している)電話番号にかかってくる。
オペレーターに、こちらの状況とトラッキングナンバーを伝えたところ、その場で再度新たな発注を無料で行ってくれた。尚、返金を選ぶことも可能だった。
今回のケースは配送中の紛失である可能性が高いにも関わらず、即座に無料で保証できる裁量をオペレーターに与えている事に驚いた。仮に、到着表示の間違いで2冊同じものが届いても返送の必要は無いとのことだ。
結果、翌日2冊同じ本が届いた。1冊はまだ開封すらしていない。どうしたものか。
1日1話読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書
この本はYoutubeを徘徊していて目に付いたものだ。1日1ページづつ日付が付けられているもので、各界の第一人者が己のポリシーや人生を語るというもの。
各分野の第一人者が各々の思想を1ページで語り、それらを日替わりで読めるというのは随分と贅沢な話だ。当然、トップランナーに見えている世界にも興味があった。1日に1ページなら読む事に何の苦もないし、本の性質上、今読み進めている本の邪魔にはならない。
とりあえず、読んでいこうと思っている。
通勤中に電車の中で読み進めていた、「翼をください(上)」を読了した。詳細は下記へ。
「翼をください(上)」原田マハ著 戦前、世界一周に挑戦した女性パイロットと、それを取り巻く環境や思惑、歴史上の有名人も登場する新感覚の物語。
仕事で銀座にて、13:30からの打ち合わせと、16:00からの打ち合わせに出ることになったことで、約1時間30分ほどの空き時間ができた。
一旦、外に出て時間を潰す必要があった。
昨日からの冷え込みに加えて、割と激しめの雨が降り続いていたこともあって、、、銀座ということだし、ちょっと広めの優雅な喫茶店でアフタヌーンティーとしゃれこもうかと思い至った。
出先のすぐ向かい側に「ルノアール」を発見した。われながら良い発見をしたと思った。「ルノアール」は過去に何回も利用したことがある。広くて椅子も座り心地が良い。今の自分に最適だった。

「カフェオレ」950円、「なつかしのプリン」550円、次の打ち合わせ場所から近い事と、ゆったりできる事を考えるとこの価格でも特段高いとは思わない。
味は取り立てて旨いわけではないが、「なつかしのプリン」は少し固めで昭和のテイストが上手く再現されている。
団塊ジュニア世代の我々には刺さる人も多いのではないだろうか。
また機会があったら利用したい、そう思わせる良い店だった。
その他
来週からは長袖で出勤しなければ周囲から変人扱いの視線を浴びそうだ。本日外気温12℃。







